拉致問題の早期解決強く要望
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/23 22:21 投稿番号: [221507 / 232612]
曽我さん・蓮池さん夫妻
杉浦正健官房副長官は23日、新潟県佐渡、柏崎両市を訪れ、北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんと、蓮池薫、祐木子さん夫妻とそれぞれ面会した。
帰国から丸三年が過ぎた曽我さんら3人は、拉致問題の早期解決を強く要望した。
杉浦氏は「11月上旬にも始まる(第5回)6か国協議の前後に日朝協議も始まるのではないか。政府として精力的に取り組む」と答えた。
曽我さんは「残されたお母さん(ミヨシさん)や特定失踪者の問題が解決しないと心が安まらない。しっかり取り組んで欲しい」と杉浦氏に要請した。蓮池薫さんも、「拉致被害者ではっきりしてない方々、特定失踪者の方々が(北朝鮮に)いる可能性がある。解決しないと心が晴れない」と語った。
杉浦氏は、拉致被害者の横田めぐみさんのニセ遺骨問題に関連し、「(北朝鮮が)横田さんの骨について説明を聞きたい、と言ってきている」と述べた。北朝鮮に対する経済制裁の発動に関しては、「拉致問題の解決に資するという見極めがつかない限りは慎重に対応する」と語った。
杉浦氏は24日、福井県小浜市で地村保志さん、富貴恵さん夫妻と面会する。(読売新聞)
これは メッセージ 221451 (hangyosyufu さん)への返信です.
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