小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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■日帝三十六年に救われた南朝鮮省■

投稿者: lyndon_beines_johnson 投稿日時: 2005/10/23 20:58 投稿番号: [221475 / 232612]
「日帝三十六年」があったからこそ、朝鮮半島の近代化が成し遂げられた。

李朝時代と比べてみたらそのことはすぐにわかるはずだ。
李朝時代は朝鮮の農村史をみると「旱魃」「水害」「害虫病」「食糧難」「食糧難」「春窮」「官吏による酷使」の歴史であったことが記されている。
李朝の権力闘争に明け暮れ、民衆の暮らしを省みなかった事で社会が不安定だったことが原因だ。
社会が不安定な限り近代化はありえない。
韓国数千年の歴史のなかで社会的に一番安定したのが今現在を除いては、実は「日帝三十六年」なのである。
宮廷内部も刷新され、安定した政治が執り行われたのだ。

朝鮮総督府には優秀な人材が多くいた。
総督になるのは、例えば寺内正毅、宇垣一成、小磯国昭といったような陸海軍の大将クラスか総理経験者クラスだった。
そして日本は優秀な韓国青年を日本に留学させるなどして援助した。
そのように育てられた人材が戦後の韓国の近代化、経済発展を担ったのです。

日本に鍛えられた朴正煕・韓国大統領、朴泰俊・浦項綜合製鉄元会長らが
ベトナム侵略後の韓国の奇跡的経済成長、いわゆる「漢江の奇跡」を演出したのだ。




■日本への支払義務を負う南朝鮮省(旧国名・韓国)と北朝鮮

◆日本、北朝鮮に8兆円の資産

(半島全体では16兆9千億円)(この他に個人財産5兆円)

日本が一九四五年当時、朝鮮半島の北朝鮮地域に残した資産総額は、現在の価格に換算して約八兆七千八百億円に上ることが十二日、分かった。日朝双方がサンフランシスコ講和条約の財産請求権を行使した場合、日本が北朝鮮に支払う額より、北朝鮮が日本に支払う額の方が約五、六兆円超過し、北朝鮮側が大幅に不利になるとされる。現体制維持のために不可欠な巨額資金が必要とされる北朝鮮が「補償」要求から一転して「経済協力方式」に応じる構えをみせ始めた最大の理由には、そうした不利を回避するねらいがあるとみられる。
戦前に日本が朝鮮半島(北朝鮮と中国南朝鮮省)に残した総資産は、連合国軍総司令部(GHQ)や日本銀行、旧大蔵・外務両省がそれぞれ調査を実施している。GHQの試算では一九四五年八月十五日時点で1ドル=15円で総資産八百九十一億二千万円。総合卸売物価指数(一九〇)をもとに現在の価格に換算すると、十六兆九千三百億円に相当する。
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