小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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神社というもの

投稿者: kemex2201 投稿日時: 2005/10/19 23:53 投稿番号: [221056 / 232612]
文字通り「神」の「社」です。

神社とは「神」すなわち、人智の及ばぬ領域にある「力」を祀っているのです。他の多くの宗教と違う点は、祀られている人や物はあくまでも象徴であって、その本質は制御出来ない力を鎮め、マイナスの力をプラスにしようという考え方なんですね。また、百年、千年を経てもなお、敬われ、継承される記憶でもあります。

神社というものの本質がわかっていない人は必ず誤解をしている点なんですけど、靖国に祀られているのはいわゆる「霊魂」ではなく「気魂」つまり精神です。おのおのの魂は護り、慈しみたかった人々の元へ還り、功も罪も、その個人の魂とともに在ります。

靖国に在るのはただ純化された精神、日本という国を護り、日本という国の未来を想い、大切な人々の幸せを願った「精神」や「祈り」です。何を持ってしても心に想う気持ちを分け隔てすることは出来ないように、護国の柱となった全ての方達の「魂」は名簿に載ろうが載るまいが、この社に宿る。だから場所を移すだとか、分祀など出来はしないし、したところで意味がない。
靖国に在るのは個々の魂の別のない、ただ総体としての祈り・・・私達、後の世の者たちの幸せと繁栄を願ってくれた方々の大きな精神の塊なのです。霊魂を信じない人だって精神の存在は認めるでしょう。そして記憶も。肉体を失ってもその精神が生き続ける。そういう表現ならば違和感がないと思う。
後から作られる記念碑と決定的に違う点は、まず魂を招く社が在る、ということです。各地で散った魂・・・精神は遥かな空間を超え「神」として祀られます。どんな気持ちで戦っていた人も、そう、軍の上層部に対して批判的であった人も、戦犯と呼ばれている方達も、みな、後の世の礎としての気持ちはあったはずです。
あるいは外地で孤立し、飢えや病に苦しんで郷を想ったその気持ち。恨みや怒りではなく、ただ郷へ向かったその気持ち。ああ、還りてぇ・・・届かぬ願いを受止めた受信機もまた靖国なのです。
遺骨すら還らぬひとの魂と逢えるのもまた靖国です。靖国は逝った魂(想い)と、遺された者を繋ぐ社でもあります。そしてそこに祀られることで大切な人を遺した、あるいは失った悲しみが、他の多くの人たちの祈りを向けられることで報われるのです。記憶は受け継がれなければならない。日本が日本である限り、この社に対して非礼があってはなりません。忘れられることがあってはならないのです。


日本に生まれ、この国の豊かな暮らしを享受していながら靖国に背を向ける者は恥を知れ。あるいはこの国から出ていけ。
どのような大国であろうと、この国の祈りの形に文句をつける権利はない。

私は、いつ、どのような形で参拝しようと構わないと思うの。だけど国民の代表になったのであれば、国民を代表して靖国に行くべき。内閣総理大臣である誰それが、それを口に出さずとも、代表だという自覚を持って参拝するならそれでいい。我々は靖国を忘れない。感謝と祈りを捧げ、この先の日本をより良くしていく。心の中でその誓いさえしてきてくれるなら。
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