支那でステータス高いと「ソニー」不動
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/19 23:35 投稿番号: [221048 / 232612]
不買運動をするのは、買うことの出来ない貧乏支那人
「新秦調査」中国生活者の徹底調査−デジタルカメラ編05年9月(5)
中国の消費者に対して、デジタルカメラ(デジタルビデオカメラ含む)メーカーの中で、最もブランドイメージがよく、ステータスが高いと思うメーカーを聞いたところ、「ソニー」との回答が唯一3割を超えた。「キヤノン」「オリンパス」がそれぞれ18%、11%程度であることを考えると、「ソニー」が圧倒的に回答を集中させたといえる。
しかし、前回調査と比べると、「ソニー」との回答は減少しており、「サムスン」など他のメーカーに若干分散した形。
これは、「サーチナマーケティング」を運営し、中国に特化したビジネスリサーチを展開する株式会社サーチナが、上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)などを通じて、自社で保有管理する消費者モニターを利用したインターネット調査を実施、デジカメについての意識を探ったもの。
今回の調査は、2005年9月16日から2005年9月22日まで、上海サーチナが運営する「新秦調査」オンラインモニターをメールDMによって調査アンケート票URLに誘導して行われたもの。北京市、上海市、広東(カントン)省を中心に、中国全土の一般消費者、男女1800人から有効回答を得た。
デジカメメーカーで、今後購入するかどうかは別に、最もブランドイメージがよく、ステータスが高いと思われるメーカーを聞いたところ、全体平均で「ソニー」が最も高く34.91%に達した。次いで多くなったのが「キヤノン」で18.41%。「オリンパス」も割合で二桁に達して10.68%となった。
そのほか、「コダック」が7.27%、「サムスン」が7.16%、「ニコン」が5.54%、「松下電器」が5.89%、「カシオ」が2.65%。前回05年3月に行った調査と比べて、「ニコン」が「コダック」「サムスン」に抜かれて順位を下げている。
前回、「ソニー」が38%強に達したのに比べて、今回の調査では、「ソニー」は3ポイントほど下降している。また、「オリンパス」は前回14%近くに達していたが、やはり今回3.27ポイント下降。逆に前回と比べて大きく上回ったのは「サムスン」で、前回4.17%だったのに対して、今回は3ポイント近く増えた。
「キヤノン」は微増にとどまったほか、それぞれやはり微増ながら「松下電器」「カシオ」といった日系メーカーの割合が、前回調査時点と比べて高まっている。
写真は、コダックの中国における戸外広告。05年4月時点、コダックが全世界で販売するデジカメの95%が中国で生産されることが発表された。サムスンや松下電器など、いわば後発組に押され気味な感もあるが、「黄色い巨人」として、中国では今も根強い人気を誇る。(サーチナ・中国情報局)
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