日中外相会談中止を歓迎する
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/19 22:26 投稿番号: [221019 / 232612]
いわれなき誹謗中傷に外交的反撃のチャンスを
靖国神社参拝は日本の内政問題。これに大々的に干渉して日本人のこころを深く傷つけたのは「北京に陣取る世界最悪のファシスト政権」(ワシントンタイムズ)と、これに同調する朝日新聞など北京のご用聞き新聞、テレビである。
よく在日中国人学者のなかで「中国を失うと困るのは日本、日本経済は中国抜きでは成立しない。日本をうしなっても中国は痛くも痒くもない」と真っ逆さまの大法螺を吹いている人が目立つ。
日本が激怒した場合、中国経済はその日から立ちゆかなくなる。
日本からの技術、中枢部品、製造設備がないと、輸出に依存する中国経済は動きがとれなくなる。世界最高の製鉄技術を導入する新工場も、洋紙を一貫生産するパルプ工場も建設が頓挫すれば、困るのはどちらなのか。
トヨタも日産もホンダも、中国から引き揚げたらどうなるのか?
算盤を弾けない軍の反日強硬派らと違って、温家宝も、胡錦濤もそれくらいの計算は出来るのではないのか。
日中外相会談中止、APECにおける小泉、温会談も危うい。
これは大歓迎。つまらない援助要請を蹴飛ばすことも出来るし、北京の脅迫に屈した外務省が音頭をとる「東アジア共同体」なる面妖な中国覇権礼賛機構設立の詰めの協議も宙に浮く。
困るのはどちらか。
そのうち北京があたまを下げてくるまで、小泉はじっと構えていればいいのである。
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