小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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Re: 靖国神社で会おう

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/10/19 22:09 投稿番号: [221009 / 232612]
説明の難しい問題を何故持ち出すのか?
純然たる神道と違った形を取ったのが靖国神社だ。

「日本人の手によって管理されてる靖国神社に魂を祀られているだけです」となるなら
神社本庁に加盟して国の関与の必要なくすればよい。

しかしそうではない、「国を守るためにまたは国のために戦死した人の
慰霊なくして永続的な国の繁栄と発展はありません」が肯定する人の立場だ。
国としての関わりを求めるのだ。

「本来国策の被害者であるはずの戦死者を、国のために闘った尊い犠牲者に変える。つまり、国=施政者を、戦地で戦えと命じ死に至らしめた加害者から、戦死者を神と変えてくれる「感謝すべき対象」へと変える役割も担っている」

私もこの意見に同調する。
ならば国の政治の延長として戦争があったのだから結果の責任は必要だ。

>A級戦犯の合祀についての議論や、またそれを分祀するなどという議論が無意味なことが分かると思います。

どうして無意味になるか説明が付かない。
国家管理なら別だろうが(それも反対)単一宗教法人であり、神社本庁には加盟していない。
一宗教法人が何故国の政治を左右するのだ。

「朝廷側及び日本政府側で戦役に付し、戦没した軍人・軍属等を、慰霊・顕彰・崇敬等の目的に祭神として祀るための神社である」

辞書の説明でもこうなっている、国の戦争行為の鎮魂が目的だ。

「日本の国会は独立回復後すぐに、戦犯として刑死・獄死した人々を戦没者とする法改正を全会一致で行い、遺族への恩給支給などを始めました。彼らは罪人でないと認めたからです。」

と櫻井よしこさんは述べられているが責任が皆無とは言っていない。
小泉首相さえ二度と戦争を起さないために参拝すると言われる以上、
責任の所在ははっきりさせなければ国内や外国に対し約束とはならないのである。

>人間が死ねば、魂はどこに行くのかについて。

この問題こそこころの問題だ。
政治が関わるべきではない、戦犯合祀はそれをうやむやにした。
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