【新聞】北朝鮮、小泉首相の訪朝を歓迎
投稿者: tommy39deo3 投稿日時: 2005/10/19 09:41 投稿番号: [220967 / 232612]
「日朝関係改善のため小泉首相が三度目の訪朝をするなら、わが方は歓迎するだろう」
北朝鮮のソン・イルホはそう語った。
これを受けて各紙はまたもや「北朝鮮の柔軟姿勢の表れ」などと評価しているが、現実はそれほど甘いものではない。北朝鮮が、なにゆえ再びの小泉首相訪朝を促すような発言をしたか、まずは、その真意を読み解かねばならない。
北朝鮮にとって拉致問題は絶対に避けて通りたい障害である。然し、世論に後押しされた日本側はそれを許さない。つまりは政府間交渉では永久に解決しない問題である。ならば北朝鮮はどうすべきか。小泉首相を再び平壌に呼びつけ、第一回目の訪朝と同じようなシチュエーションを作りだすことである。
平壌首脳会談の席上、単純なまでに感動しやすい小泉首相に、金正日が数名の拉致被害者が生存することを知らせ、一気に「国交正常化を確約させる署名」をさせる。当然、その後の日本の国内世論の妨害を防ぐため、拉致の生存者は約束履行後に日本に送り返すという順序で。
この方法でいけば小泉首相と北朝鮮の利害が一致する可能性もあるかもしれない、というのが北朝鮮の思惑なのではなかろうか。
(共同新聞)
これは メッセージ 219726 (tommy39deo3 さん)への返信です.
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