週刊金曜日の良し、悪しではない
投稿者: konpekitarou 投稿日時: 2002/11/16 21:54 投稿番号: [22089 / 232612]
今回の週刊金曜日の行動を、報道の自由とか、マスコミとして、良い、悪いで論じているのではない。そんな次元で、金曜日を論じることは問題の本質を見誤り、当事者(被害者と家族、家族会)にとって、耐えられない事象である。
この拉致事件は、犯罪者(金正日)と被害者(そして、その家族と家族会)の戦いである。家族会は、戦いの方針を、5人の被害者を北に返さないで、戦うことを決め、5人の被害者も、後追いであるが、その方針に賛同し戦っている。
しかし、被害者自身は、自らの家族を人質として取られている状態で、恐れと迷いがあるのである。恐らく、家族会も熟慮に熟慮を重ねて決めた戦いの方針であり、内部に迷いがあったかも分からない。
特に弱いと思われているのが曽我さんである。その、弱い部分を、1点突破的に突付いてきたのが、前回のキムヘギョンさんであり、今回の曽我さんの家族の会見である。横田さんの場合、家族会の代表であり、可愛い孫が求め、翻意すれば効果は絶大であると思い攻撃をかけてきた。しかし、家族会、そして、この意図をはっきり認識した5人の被害者はそれを跳ね返した。今度は、性懲りも無く、再度の攻撃である。
弱い部分への攻撃をかけることにより、被害者、そして家族会の一致団結した戦いを分断し、今後、有利に進めようとする北の意志=攻撃そのものである。
これを、報道の自由とか責任であるとか、論じるものは、当事者ではない。当事者は、より深刻な問題があるのだ。
北のこの意思を受けて金曜日は、自らの活動を、「報道の自由」とか、「報道の責任」とか正当化して記事を発表した。しかし、事の本質は、そんな次元ではない。金曜日の行動は、北の攻撃そのものである。
ここで、金曜日が北の意思を理解して報道したのか、見抜けずに報道したのかは、問わない。なぜなら、報道したこと自体が北の攻撃そのものである、というより、日本のマスコミの報道である分、北の意思をカモフラージュしているだけ、性質(たち)が悪い。、この報道を金曜日でなく、朝鮮日報がやっていたら、より分かりやすいであろう。日本国民は、これを北の攻撃と認識し、そこに、朝鮮日報が報道の自由と責任のために、報道したと思うだろうか。単に、金曜日という日本で販売されている週刊誌に掲載されているだけだ。発行物の名前が、金曜日と朝鮮日報との違いではない。そこに表現されている内容が問題である。
この攻撃に対して、我々は、曽我さんを始めとする被害者そして家族会を支援する立場で、その攻撃を跳ね返そうとしているのである
要は、敵と味方の人間の生存(生死)をかけた戦いであり、「報道」うんぬんの次元とは全然違う問題である
P.S 敵はしたたかである。今回、日本側が要求していない曽我さんを、表に出し、めぐみさんの生死をごまかし、その子供を利用し、さらに、曽我さんの家族3人とキムヘギョンさんを空港に連れ出して、彼らのカードとして準備していた。今回の、金曜日で評価すべきは、キムヘギョンさんと曽我さん家族の空港での写真を出したことだ。これを見れば、敵の意図は明確であろう。
敵は強い。ここまでは、見通していた。日本のお調子マスコミは、餌を与えれば喜んでやってくる。報道の自由と責任で、日本の内部意見は分かれる。
更に、敵は読んでいるかも分からない。この板に、集う者の役割は ①敵の出方がどうであろうと、最後まで被害者とその家族を支援して最後まで戦うこと。②この板への投稿を、より被害者と家族にに有効な形にすることである。例えば、励ましであり、敵のこれからの出方の分析であり、各人が考えて欲しい
最後に: 金曜日の活動は、良い・悪いで論じることではない。
敵の行動そのものである。
だから、曽我さんは怒っているのだ
この拉致事件は、犯罪者(金正日)と被害者(そして、その家族と家族会)の戦いである。家族会は、戦いの方針を、5人の被害者を北に返さないで、戦うことを決め、5人の被害者も、後追いであるが、その方針に賛同し戦っている。
しかし、被害者自身は、自らの家族を人質として取られている状態で、恐れと迷いがあるのである。恐らく、家族会も熟慮に熟慮を重ねて決めた戦いの方針であり、内部に迷いがあったかも分からない。
特に弱いと思われているのが曽我さんである。その、弱い部分を、1点突破的に突付いてきたのが、前回のキムヘギョンさんであり、今回の曽我さんの家族の会見である。横田さんの場合、家族会の代表であり、可愛い孫が求め、翻意すれば効果は絶大であると思い攻撃をかけてきた。しかし、家族会、そして、この意図をはっきり認識した5人の被害者はそれを跳ね返した。今度は、性懲りも無く、再度の攻撃である。
弱い部分への攻撃をかけることにより、被害者、そして家族会の一致団結した戦いを分断し、今後、有利に進めようとする北の意志=攻撃そのものである。
これを、報道の自由とか責任であるとか、論じるものは、当事者ではない。当事者は、より深刻な問題があるのだ。
北のこの意思を受けて金曜日は、自らの活動を、「報道の自由」とか、「報道の責任」とか正当化して記事を発表した。しかし、事の本質は、そんな次元ではない。金曜日の行動は、北の攻撃そのものである。
ここで、金曜日が北の意思を理解して報道したのか、見抜けずに報道したのかは、問わない。なぜなら、報道したこと自体が北の攻撃そのものである、というより、日本のマスコミの報道である分、北の意思をカモフラージュしているだけ、性質(たち)が悪い。、この報道を金曜日でなく、朝鮮日報がやっていたら、より分かりやすいであろう。日本国民は、これを北の攻撃と認識し、そこに、朝鮮日報が報道の自由と責任のために、報道したと思うだろうか。単に、金曜日という日本で販売されている週刊誌に掲載されているだけだ。発行物の名前が、金曜日と朝鮮日報との違いではない。そこに表現されている内容が問題である。
この攻撃に対して、我々は、曽我さんを始めとする被害者そして家族会を支援する立場で、その攻撃を跳ね返そうとしているのである
要は、敵と味方の人間の生存(生死)をかけた戦いであり、「報道」うんぬんの次元とは全然違う問題である
P.S 敵はしたたかである。今回、日本側が要求していない曽我さんを、表に出し、めぐみさんの生死をごまかし、その子供を利用し、さらに、曽我さんの家族3人とキムヘギョンさんを空港に連れ出して、彼らのカードとして準備していた。今回の、金曜日で評価すべきは、キムヘギョンさんと曽我さん家族の空港での写真を出したことだ。これを見れば、敵の意図は明確であろう。
敵は強い。ここまでは、見通していた。日本のお調子マスコミは、餌を与えれば喜んでやってくる。報道の自由と責任で、日本の内部意見は分かれる。
更に、敵は読んでいるかも分からない。この板に、集う者の役割は ①敵の出方がどうであろうと、最後まで被害者とその家族を支援して最後まで戦うこと。②この板への投稿を、より被害者と家族にに有効な形にすることである。例えば、励ましであり、敵のこれからの出方の分析であり、各人が考えて欲しい
最後に: 金曜日の活動は、良い・悪いで論じることではない。
敵の行動そのものである。
だから、曽我さんは怒っているのだ
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.