最悪のタイミング、断固抗議で「反日」抑制
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/17 20:58 投稿番号: [220685 / 232612]
中国政府は17日、小泉純一郎首相による靖国神社参拝を受けて強く抗議する方針だ。胡錦濤指導部が最も懸念するのは、4月に中国各地に拡大した「反日デモ」が再発し、社会の安定が損なわれる事態。
中国の対日関係者によると、党・政府自らが日本への断固たる対応を取ることを通じて、民衆レベルの反日感情を抑制したい考えだ。
中国政府は先の衆院選で小泉首相が圧勝したのを受け、「小泉首相は自らへの支持を背景に、勢いに乗って靖国参拝に踏み切る」(対日関係者)と予想してきた。しかし「参拝するにしても、衆院選から時間が経過した年末にしてほしい」(同)との期待が強かった。
17日は中国の有人宇宙船「神舟6号」が帰還した当日。中国国内が歓喜で沸き返る中での「最悪のタイミング」(日中関係筋)と言える。(時事通信)
これで宇宙船帰還の喜びも半減。日本にしては、グッジョブ。
いや、アッパーカットかな。これで小泉ラッキー伝説は生き返った。
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