チルドレン参加、靖国参拝支持派勉強会
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/17 18:23 投稿番号: [220647 / 232612]
郵政民営化法成立で小泉純一郎首相が靖国神社をいつ参拝するかが注目される中、自民党の若手・中堅による勉強会「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会」が、衆院選で当選した新人議員に参加を呼びかけ、18日に再開する。
主要メンバーが衆院選で相次ぎ落選し活動が停滞していたが、小泉チルドレンをターゲットに会の再生を目指す。
首相がこだわる「年1回の参拝」継続への選択肢は狭まりつつあるが、参拝の後押しにつなげたい考えだ。
同会は首相の靖国参拝を支持する立場から今年6月に発足。
衆参の自民党議員約120人がいたが、衆院選で会長の松下忠洋氏が落選、事務局長の古川禎久氏が郵政法案反対で無所属になるなど、21人が会から姿を消した。今秋までにまとめる予定だった極東軍事裁判(東京裁判)の研究も宙に浮いた状態だ。
このため、幹事長の山谷えり子参院議員を中心に立て直しを検討。
小泉チルドレンならば首相の靖国参拝の支持を得やすいとして、新人議員83人に18日の会合の案内状を配布。
当日は評論家の桜井よしこ氏を講師に、靖国の基礎知識を説明してもらう。靖国神社の秋季例大祭(17〜20日)に合わせた首相の参拝説が浮上するなど関心の高まりもあり、15日現在で新人議員14人が参加を表明しているという。
一方で同会は、顧問である安倍晋三幹事長代理の支援隊という性格も帯びてきている。ポスト小泉を見据え、会の再生を機に安倍氏支援の若手養成学校の役割も持たせる意向だ。
出席を表明している新人議員は「『国を愛する』など保守的な発言をする新人が多い。安倍さんを支持する新人がかなり集まるのではないか」と話している。(毎日新聞)
これは メッセージ 220646 (hangyosyufu さん)への返信です.
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