Re: ◆生活保護年2000億円 小泉流まね
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2005/10/17 10:23 投稿番号: [220625 / 232612]
大阪市長、突然の辞意
助役も
厚遇問題の信問う狙い?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051017-00000019-san-soci
大阪市の関淳一市長(70)が辞任する意向を固め、市幹部や市議会http://www.city.osaka.jp/shikai/public/pdf/0307.pdf#search='螟ァ荳ク譏ュ蜈ク'
の各会派幹部らに伝えたことが十六日、分かった。十七日に正式に辞任を表明し、十八日の市議会で辞表を提出する見通し。市議会幹部によると関市長は、大平光代助役の辞職も伝えたという。
自身が本部長を務めた市政改革本部のマニフェスト案が出されたことや、ヤミ年金・退職金などの職員厚遇問題の責任を取る形でいったん辞任する意向を固めたとみられる。辞任後の市長選に立候補し、民意を問う方針という。
大阪市では昨年秋以降、職員の福利厚生に非公表のまま多額の公費を投入していたことが相次いで発覚した。ヤミ年金・退職金の積立金に十一年間で約三百四億円を支出。係長級以下の職員にスーツを支給したほか、四つの互助組合に職員負担額の二−三倍の公費を投入していた。
今年九月に入って、関市長は
磯村隆文前市長http://www.media.osaka-cu.ac.jp/GUIDE2001/shicho.html
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/sport/2002fifa/greeting/
や歴代総務局長に退職金の返還を求めたほか、議会答弁をめぐり、
森下暁市長室長を更迭。http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20050922/e20050922009.html
土崎敏夫筆頭助役http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050926k0000e040034000c.html
事実上の解任とみられる辞任をしている。
過去の市政運営との対決姿勢を鮮明に打ち出すなかで、先月末には五年で二千二百五十億円の経費削減や外郭団体の整理などを軸とする市政本部としての改革マニフェスト案を発表したが、開会中の市議会では関市長自身も当時助役や局長だったとして、一連の問題に相応の責任があることを認めていた。
関市長はもともとは内科医。市立病院勤務時に病院統廃合に携わったのがきっかけで行政畑に転じた。環境保健局長から環境・福祉担当の助役に。助役だった平成十五年十一月の市長選に磯村前市長の後継候補として立候補し初当選した。
◇
≪「小泉流まね」批判の声も≫
関市長の突然の辞意を受けて、大阪市労働組合連合会(市労連)http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1110330402/64
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1112017851/l100
http://www.jlp.net/union/050225b.html
の幹部は「関市長が改革マニフェストを掲げた時点で、いつか選挙を考えるのではないかと思っていた」と話した。
関市長から電話で辞任の意向を伝えられた
市議会の高野伸生議長http://www.n-kohno.com/
は「理解に苦しむ。一緒に市役所の大手術をやろうとしていたのに」と驚きを隠さない。
与党自民党市議団の大丸昭典幹事長http://www.jimin-osaka.com/maibo/daimaru.html
は「こんなとっぴなことをしてはいけない。勝手に辞めるといっているが、次の選挙で応援できるだろうか」と語った。
大阪市の職員厚遇問題を追及してきた
市民団体「見張り番」代表世話人の松浦米子さんhttp://osaka.cool.ne.jp/kohoken/lib/khk196a1.htm
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200509150035.html
は「選挙を改革の道具にした小泉純一郎首相の手法をまねているようで、本当に市民のことを考えているか疑問だ。改革のマニフェストを選挙に使うのはフェアじゃない。だまし討ちのようで不信感が強まった」と手厳しい。(産経新聞) - 10月17日2時56分更新
国籍別外国人登録数
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051017-00000019-san-soci
大阪市の関淳一市長(70)が辞任する意向を固め、市幹部や市議会http://www.city.osaka.jp/shikai/public/pdf/0307.pdf#search='螟ァ荳ク譏ュ蜈ク'
の各会派幹部らに伝えたことが十六日、分かった。十七日に正式に辞任を表明し、十八日の市議会で辞表を提出する見通し。市議会幹部によると関市長は、大平光代助役の辞職も伝えたという。
自身が本部長を務めた市政改革本部のマニフェスト案が出されたことや、ヤミ年金・退職金などの職員厚遇問題の責任を取る形でいったん辞任する意向を固めたとみられる。辞任後の市長選に立候補し、民意を問う方針という。
大阪市では昨年秋以降、職員の福利厚生に非公表のまま多額の公費を投入していたことが相次いで発覚した。ヤミ年金・退職金の積立金に十一年間で約三百四億円を支出。係長級以下の職員にスーツを支給したほか、四つの互助組合に職員負担額の二−三倍の公費を投入していた。
今年九月に入って、関市長は
磯村隆文前市長http://www.media.osaka-cu.ac.jp/GUIDE2001/shicho.html
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/sport/2002fifa/greeting/
や歴代総務局長に退職金の返還を求めたほか、議会答弁をめぐり、
森下暁市長室長を更迭。http://news.goo.ne.jp/news/sankei/shakai/20050922/e20050922009.html
土崎敏夫筆頭助役http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050926k0000e040034000c.html
事実上の解任とみられる辞任をしている。
過去の市政運営との対決姿勢を鮮明に打ち出すなかで、先月末には五年で二千二百五十億円の経費削減や外郭団体の整理などを軸とする市政本部としての改革マニフェスト案を発表したが、開会中の市議会では関市長自身も当時助役や局長だったとして、一連の問題に相応の責任があることを認めていた。
関市長はもともとは内科医。市立病院勤務時に病院統廃合に携わったのがきっかけで行政畑に転じた。環境保健局長から環境・福祉担当の助役に。助役だった平成十五年十一月の市長選に磯村前市長の後継候補として立候補し初当選した。
◇
≪「小泉流まね」批判の声も≫
関市長の突然の辞意を受けて、大阪市労働組合連合会(市労連)http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1110330402/64
http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1112017851/l100
http://www.jlp.net/union/050225b.html
の幹部は「関市長が改革マニフェストを掲げた時点で、いつか選挙を考えるのではないかと思っていた」と話した。
関市長から電話で辞任の意向を伝えられた
市議会の高野伸生議長http://www.n-kohno.com/
は「理解に苦しむ。一緒に市役所の大手術をやろうとしていたのに」と驚きを隠さない。
与党自民党市議団の大丸昭典幹事長http://www.jimin-osaka.com/maibo/daimaru.html
は「こんなとっぴなことをしてはいけない。勝手に辞めるといっているが、次の選挙で応援できるだろうか」と語った。
大阪市の職員厚遇問題を追及してきた
市民団体「見張り番」代表世話人の松浦米子さんhttp://osaka.cool.ne.jp/kohoken/lib/khk196a1.htm
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200509150035.html
は「選挙を改革の道具にした小泉純一郎首相の手法をまねているようで、本当に市民のことを考えているか疑問だ。改革のマニフェストを選挙に使うのはフェアじゃない。だまし討ちのようで不信感が強まった」と手厳しい。(産経新聞) - 10月17日2時56分更新
国籍別外国人登録数
これは メッセージ 220620 (prefgovernor さん)への返信です.