Re: 常任理事国入り ついに前進かな?
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2005/10/17 07:34 投稿番号: [220614 / 232612]
>・死那こそ「常任理事国」の席に居座る資格は全くなしじゃろ!・・という日本国民の圧倒的大多数の良識、アジアの近隣諸国の本音、
[特集]「
アジアの『嫌われ者』は中国だ
」
http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2005/09/post_380.html**************************
凄まじい中国の人権弾圧
アーキン氏は人権を守るための国際組織「アムネスティ・インターナショナル」の報告を紹介した。
「2001年9月11日から2005年までに、ウイグル族3,000人が逮捕され、200人が政治犯として獄につながれ、50人が処刑されたと報告しました。ウイグル族は1000年以上もの間、東西の文明を融合させてきた民族です。シャーマニズム、仏教、キリスト教、イスラム教を共存させ、異なる宗教も異なる民族も全て受け入れてきました。その文明の融和のなかで、中国侵入までは、我々は完全な独立国でした。
それがなぜ、いま、テロリストとして弾圧されなければならないのか。東トルキスタン(ウイグル)を踏みにじり続ける中国政府の責任を厳しく追及する」
ネパールのカトマンズで「チベット機構」を主宰するツェテン・ノルブ氏も烈しく中国を非難した。
「我々は第二次世界大戦終了時まで明確に独立を維持していた。しかし、中国は1949年の建国直後にわが国に軍事攻撃を加え、59年には大弾圧を開始。以来、我々は主権を奪われ、従属を強いられてきた。国際社会から注目されてはいても、ダライ・ラマ法王によるチベットの自主独立回復の動きは進まず、今や、法王でさえ、独立を求めないかわりにチベット人の民族性が尊重されるなら現状を受け入れると、後退した。チベット民族が消滅するまで中国は弾圧を続けるのか。この瞬間にも、中国政府のチベット人への弾圧は続いている。そして世界は、何ら行動をおこさない。アジアの民主主義は中国によって潰されていく」
強烈に中国の弾圧を批判した彼らは有無を言わせぬ中国統治の直接の被害者である。彼らの話は多くの具体例に支えられ、強い説得力をもっていたが、中国批判を展開したのは、直接の被害民族だけではなかった。
インドの防衛・戦略研究所のスリカンス・コンダパリ博士は、強大化する中国の力を、政治・経済・軍事の面から分析するなかで、軍事力の増強と長期的軍事戦略に注意を喚起した。
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これは メッセージ 220524 (chousento47notachiba さん)への返信です.
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