小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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小泉純一郎の正念場はこれから

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/15 22:57 投稿番号: [220507 / 232612]
7月5日、わずか5票差で衆院を通過した郵政民営化法案、8月8日の参院否決、衆院解散を経て、9月11日の総選挙、そして自民の地すべり大勝による国民の信託、大団円は10月14日の同法案参院可決でチョン。

今回の「政治現象」は、日本の憲政史上においては何もかもが前代未聞の出来事であり、「政治学」に関心のある人間にとっても又とない筋書きのないシナリオを読まされたいい機会であったと認識すべきである。

その意味で、小泉   純一郎は、希代のシナリオライターであり、演出家であり、俳優でもあった。
さすがの小泉も、「郵政民営化法案ひとつ通らなくて何が改革だ!」と、‘切れた’ところも見せたが、なあに、法案が成立すれば「金の切れ目が縁の切れ目」、もうこっちのものだ。
旧大蔵省は「金」を握っているからこそ、それまで「官僚の中の官僚」と言われて日本の為政を牛耳ってきたのだ。
金の流れさえ‘断て’ば、高が知れたもの。
財務省に入ったところで、「金」を思うままに出来ないと知れば、そんなところ目指すエリートも生まれまい。
じゃあ、通産省か?
旧通産省、現経産省は、かっては財務省とエリート官僚を2分する「官庁の中の官庁」であったが、日本経済がここまで成熟すればもう不要な官庁だ。
そんなところへ行ったところで、せいぜいWTOやFTA、それにアメリカなんかの貿易摩擦の‘仲裁役回り’(ナゴシエーター)をやらされるだけだ。
くそ面白くもないだろう。
村上ファンドの村上ちゃんも旧通産省だったそうだが、あのくらいの男になると、官庁にいるほうがバカらしくなるはずだ。
ほんとの逸材は、官僚を目指すなかれの時代になってきた。
実にいいことだ。

まあ、それやこれやで、東大法卒のおベンキョできる連中は、これから、そうなんだよ、ふるさと、地方で能力を振るえばよいのだ。
地方の逸材は、ひととおり勉学に励んだ後は、地方に帰り、ふるさとを良くせよ!
「金」は、これから段段と財務省の手元を離れ、三位一体、税源移譲で地方に向けられ、移管されることになる。
1、300年続いた科挙制度は次第に終焉の道をたどることとなろう。
人、金、物、情報のセット、それこそが、真の独立自尊の地方自治の実現の源である。
そのためには、官僚の利権が‘巣食う’、特別会計制度や、政府系金融機関の統廃合、シンプルで分かりやすい税制や社会保障制度の見直し、悪者に有利弱者に不利なさまざまな司法改革、そしてなによりも教育改革《人間の源(みなもと)造り》等々、あれもこれもある、ある、ある。
国内問題だけでもうんざりするほどの難問が山積みである。
小泉さん、郵政民営化はこれらの問題のほんの解決のとっかかりですぞ!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835562&tid=c0afbca32hbeaec0tbdc0loba&sid=1835562&mid=28753

この方は、いつも良いことを言いますね。こちらに投稿をアップさせて頂きました。
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