郵政改革の矛盾
投稿者: moon_over_the_mosquito 投稿日時: 2005/10/15 01:25 投稿番号: [220457 / 232612]
郵政改革の矛盾というが、政治というものは、そもそも、利益相反するところに、どのように妥協点を見つけるかという機能に他ならない。
矛盾のない政治は存在しません。
少なくとも、小泉政権は、過去のどの自民党政権でもできなかったことに着手していることは事実であるし、非自民党政権であってもできなさそうなことをやっていることも、事実と言えるのではないか。
民主党の郵政対案というのは、単純に郵貯を縮小するというものでしたが、これは、日本の財政の機能を破壊する可能性が高く、危ういものを感じます。
国政を委託するということは、必ずしも専門知識に不足する国民一般が、結局人を見て、信用するかしないかという判断をする行為であるといっていいと思います。独裁的であったかどうかは、今後の歴史判断という部分もあるけれども、そこらへんは、国民一般もバランスよく判定したと思います。
今回は、アクセルを踏む時であると判断したのです。
これは メッセージ 220448 (kisimenjp さん)への返信です.
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