不動産投資ファンドの社員実態
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2005/10/14 13:06 投稿番号: [220404 / 232612]
私のささやかな問い掛けに対する返事がこれだ、呆れるね。
少し小金があるから有望な投資先かと聞いてみたのだが、
お客をバカにするようでは外債投資で詐欺を働く犯罪者と変わらない。
彼らもさかんに自分達は経済に詳しいと力説する、似ている所を見ると・・
どうも怪しい人物だ。
そこで少し不動産投資ファンドの危険について調べた。
『市場には市場の閉塞を破ることは出来ない』
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=81479「仕事で、不動産投資ファンドの仕組みを調べる機会がありました。
簡単に言うと、あるファンド会社が不動産投資物件を見つける、あるいは仕込む。この物件を処理するためのSPC(単一事業のためのペーパーカンパニー)を造り、信託銀行に買ってもらい、その受益権を証券の形で買取り、投資家に売りさばく。SPCはこの物件を賃貸で廻し、利益を投資家にバックする。
ここで驚くのは、仕掛けるファンド会社は最初の証券を売ってしまえばリスクを負わない。最初に資金を用意するのは銀行で、権利を買い取るときは投資家から集め、売り抜いて利益を確保した後は実体のないSPCしか居ない。
結局、リスクは買い取った銀行と投資家が負い、何年か先、もし、収益が悪くなったとき、ババを引く者が出てくる。
これでは、バブルと一緒じゃないか?結局、外資系ファンドに日本の投資家がいいようにやられるのがオチではないのか?
これらの事業が閉塞した市場を活性化させる手として、タンス預金を市場に引き出す妙手としてもてはやされそうになっている!
どこまでいっても、縮小過程に入った市場を市場の力でなんとかすることは出来ない。取引の巧いやからの収奪の場でしかない。」
『年利回り10%を目指す不動産投資ファンド、その後 』
http://plaza.rakuten.co.jp/funabashi/diary/200509170000/ゼロ金利に比べたなら有利な投資先だが、そこにも外資の陰が見え隠れ、
元本保証でもないようだし、自己責任で運用を図るようだ。
これは メッセージ 220369 (trumpled_underfoot さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/220404.html