日朝協議前に「遺骨」返還で柔軟姿勢
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/13 17:51 投稿番号: [220283 / 232612]
共同通信との会見に答える北朝鮮外務省アジア局の宋日昊副局長=13日午前、平壌市内のホテル(共同)
【平壌13日共同】北朝鮮の宋日昊(ソンイルホ)外務省アジア局副局長は13日、日朝政府間協議再開を前に平壌市内で共同通信と会見、別人のものと鑑定された拉致被害者横田めぐみさんの「遺骨」について、日本政府が返還できないなら、鑑定調査の詳細などの説明を聞く用意があるとの柔軟姿勢を示した。
小泉純一郎首相が3回目の訪朝を希望するなら歓迎する意向も表明。拉致問題で手詰まり状態の日朝関係の局面打開を探り、政府間協議を国交正常化交渉につなげたいとの判断があるとみられる。
昨年11月の第3回日朝実務者協議以降、日朝関係の実務責任者である宋副局長が日本メディアと会見するのは初めて。政府間協議の時期、場所については「当初は10月中旬に平壌で」と日本側に伝えたが、「まだ決まっていない」とした。(共同通信)
小泉首相が行けば、また何人か小出しにして返すのだろうか?
でも、その時には、政府としては、何らかの「お土産」を持って行かなくてはならないようになる。その「お土産」とは?
行っても、苦しい立場に立たされる。行かなくても苦しい立場に違いない。
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