民主、テロ特措法改正で
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/12 20:35 投稿番号: [220183 / 232612]
十分な説明あれば賛成も
民主党は12日の「次の内閣」で、テロ対策特別措置法改正案について、政府側から国会審議で自衛隊活動の実績や効果に関する十分な説明があれば賛成することもあり得るとの基本的な考え方を確認した。最終的な対応は松本剛明政調会長ら政調幹部に一任した。
松本氏は記者会見で「これまでも自衛隊がインド洋に派遣され行っている活動そのものについては(民主党も)認めてきた」と述べ、週明けから始まる見通しの委員会審議での政府側の答弁を注視する考えを示した。党幹部は「賛否は決めていない。ちゃんとした説明があれば賛成し、なければ反対する」と述べた。
党内では従来、国会の事前承認を求め自衛隊派遣延長に反対してきた経緯から、賛成に転じることに慎重な意見もある。これに対し執行部は「事前承認を求めた意味は、政府側の十分な説明が不可欠との認識であり、事前承認だけにこだわる必要はない」と判断。ただ「説明が不十分なら反対するのは当然だ」(幹部)としている。(共同通信)
あらら?反対してた民主党は、どこ行った?
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