2001/ 3/31の投稿
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/11 21:59 投稿番号: [220066 / 232612]
郵貯の民営化は、特殊法人・交易法人への資金を明朗化できる点で、我が国の腐敗の構造を打破する可能性があった。
自民党の有力者である小泉のアニキがそれを口にしても息の根を止められなかったのは、アニキ個人の実力もそうだが義理人情で凝り固まった自民党幹部たちにとってアニキの毛並みが良すぎるからだった。
だからアニキが自民党を変えると言えば、変えることができるかもしれない。
しかし、アニキもまた義理人情に厚すぎるお人である。
アニキは大臣時代に不正な行為をしでかした官僚をマスコミの攻撃から庇った前科がある。
アニキはその官僚個人ではなく、その家族、特に子供を心配したのだった。
(アニキは子供に弱いのだ)
しかし、改革に痛みを伴わないはずがない。腐敗官僚の家族を気遣うほど優しいアニキでは、政策に筋が通っていても徹底できないかもしれない。
それでも、森だの宮沢だの中曽根なんぞよりも何百万倍もましだ。
青木や野中では更にこの国は悪くなる。
株価がそれを如実に示すだろう。
だが、アニキなら俺たちも協力できそうな気がする
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835562&tid=c0afbca32hbeaec0tbdc0loba&sid=1835562&mid=3小泉さんは、全然ブレてませんね。
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