Re: 平沢氏といいみんなパチンコ議員ばかり
投稿者: black_rain0123 投稿日時: 2005/10/10 20:34 投稿番号: [219904 / 232612]
パチンコ議員が極右週刊誌に掲載された記事を名誉毀損と訴えたのが始まり始まり。記事のポイントは平沢がパチンコ屋から献金を貰ったんじゃ、と疑わせる部分。平沢は「何と失礼な!一億円払え」と極右週刊誌を名誉毀損で訴えた。一審の東京地裁では『献金は真実と信じるに相当の理由がある』と平沢の請求を却下。で、敗訴。それでも平沢は「パチンコ議員?おら、そんなの嫌だ!」と高裁へ。で、逆転勝訴。
記事を書いたのはジャーナリストの上杉氏、丁寧で詳細な取材手腕には定評がある。東京地裁の判決理由も『取材経過に関する筆者らの供述は具体的で真に迫る。記事は風聞の類を集めたものではない」と上杉氏の取材をデタラメではないと認めている。
週刊誌側が敗訴したとは言え、二審の東京高裁でも『具体的かつ迫真性に満ちたもので、相当程度の情報源からの取材に基づくものだとうかがわせる』と上杉氏の取材内容に裁判長も驚きを隠せないよーな指摘。
ただし、高裁判決は『新潮社側が、記事の内容が真実であると信じる相当な理由があったとは認められない』と東京地裁の判決を取り消し、平沢に300万円払えと命じた。
記事の内容が真実か否かを巡って、東京地裁は「相当な理由があった」、東京高裁は「相当な理由があったとは認められない」この分岐点はどこにポイントがあったんだろう。上杉氏に証言した人たち(取材源)の特定を週刊誌側が怠ったと言いたいのだろうか?判決文を全部読まないとワケわからん。
風評であれ、極右週刊誌の記事が掲載される以前から平沢がパチンコ議員の愛称で呼ばれているのは事実。この判決で「汚名返上」とばかりに平沢のホームページでは「私が勝訴した、名誉毀損で300万円の賠償は相当高額だ」とちょっと誇らしげ。
そんなこんなで平沢がパチンコ屋から4千万円を貰った、と暴いた極右週刊誌が結果として300万円の献金を平沢に払ったよーなもの。ワタシも平沢をパチンコ議員と呼んでいるので30円ぐらいの賠償を平沢に払うべきか?否、舌なら出せるが・・・
これは メッセージ 219903 (kedouinmaruei_no1 さん)への返信です.
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