>>>風邪をひくとき
投稿者: minzoku_sabetukinshi 投稿日時: 2005/10/06 07:29 投稿番号: [219283 / 232612]
>仰る様に…月齢をもって安全の可否を決めることは無意味な様です。
プリオンの蓄積含量の多い少ないの話に過ぎず…安全性を担保しているか疑問です。
全頭検査でなければ安全性を担保出来ません。
輸入を前提にするための月齢論だと思われます。
食のグローバル化すなわち「地球市民的食生活」を当然とする日本市民にとって、いつまでも米国産肉牛だけを差別し続けるということは自殺行為に等しいと言えよう。
そもそも「絶対に安全な食材」など、この地球上には存在しないのである。たとえば残留農薬が懸念される中国産食品、海洋汚染の影響を受けていると思われる魚介類、何日たっても渋くならないペットボトルのお茶など、皆一定のリスクを許容しながら日々食しているのである。
それを「米国産肉牛は病気が心配」などと不安を煽るとは、貴君らは中国産肉牛にて牛丼を生産販売している企業の回し者かね?それとも反焼き肉屋主義者か?
もし貴君らの論に従えば、フグは毒が心配だから販売中止せよ、塩は過剰に摂取すると毒になるから摂取しない販売中止せよ、韓国のキムチは半分中国産で心配だから食べない、民主党は労組依存で反日サヨクだから支持しない、と言っているようなものではないのか?
これではまさにトンデモ本「買ってはいけない」の世界である。
貴君らも地球市民的食生活を日々堪能しているのであれば、米国産肉牛に対する不安を煽るのではなく、和牛も中国牛も豪州牛も米国牛も皆同じ牛であるとする「地球市民的牛観」を尊重するべきである。
これは メッセージ 219276 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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