>届け、家族の声…短波放送開始
投稿者: mitokoumon_1945 投稿日時: 2005/10/05 01:33 投稿番号: [219144 / 232612]
>北朝鮮に拉致された可能性を排除できない行方不明者を調べている「特定失踪(しつそう)者問題調査会」(荒木和博代表)は、北朝鮮にとどめられたままの拉致被害者らに向けて、短波ラジオ放送を始める準備を進めている。一見、“奇策”にも映るが、調査会は北朝鮮では米国の「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」などの短波放送が聴取できることに目を付けた。早ければ十月中にも放送開始に踏み切るという。
真剣に拉致被害者救出の為に
日々努力している
特定失踪者問題調査会の方々の行動にケチを
付ける気はサラサラないが、
この短波放送開始により
家族の声が、拉致被害者の耳に届いたとして、
そのことが、拉致問題解決に
どういうプラス効果をもたらすのかが、
よく解からない。
本当に検証したのだろうか?
「すべての被害者らが
北朝鮮で放送を聞けば、
救出活動は続いているという
励ましにもなる」
確かに「自分の肉親の声」を聞けば、
彼らの励ましにもなリ
帰国の希望を持つ事にもなろう。
それは、大切な事だろう。
しかし、反面、
その短波放送を受信する
北朝鮮国家は、
拉致被害者に対し、どういう対応を取るのか?
調査会の人達は、
北朝鮮に揺さぶりを掛けている
つもりだろうが、
日本のこの行為に対し、
北朝鮮が拉致解決への態度を
硬化する可能性は、
検討したのだろうか?
自分の母親の声を聞けば、
あてにならない日本政府の救助を待たず、
命を賭けて、
「脱北」を決意する人も、
あるかもしれない。
拉致被害者への当局の監視の目が、
厳重になる可能性は、考えたのだろうか?
拉致被害者を励ますつもりが、
彼らを苦しめる事にはならないか?
>久しぶりに、少し、ほっとするニュースですわ。
私には少し、ぞっとするニュースでしたわ。
これは メッセージ 219087 (moriya99 さん)への返信です.
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