【特集】海底油田の匂う処、中国あり
投稿者: tommy39deo3 投稿日時: 2005/10/02 19:55 投稿番号: [218842 / 232612]
今回フィリピン政府は、南沙諸島に眠る「海底油田の共同開発」を、ついにあの悪名高き中国政府と合意するに至った。かねてより対立していた「領有権の所在」は棚上げしたうえでの合意である。
「合意」というと聞こえはよいが、気をつけなければならないのは、「棚上げ」という、中共が頻繁に使う手法のウラ側である。と言うのは、中共が言う「棚上げ」とは、「次世代には間違いなくこの領土を頂戴するアルヨ」という意味であり、「合意」はその為の既成事実の積み上げ手段に過ぎないからである。
ご存じの通り、中共は個人崇拝による独裁国家ではなく、共産党一党による独裁国家である。つまり、国家体制として個人のマキャベリズムが必要なのではなく、いかに長期に渡ろうとも党としてのマキャベリズムさえ達成できればそれで良いわけなのである。
日本の進歩的文化人のなかには、この中共の狡獪な手段を「さすが懐が深い」などと絶賛される方々が実に多い。
我が国固有の領土である尖閣諸島においても問題は同じ。決して中共の罠にはまらないことが大切となる。でなければ、50年後には琉球諸島はおろか日本本土にまで「地上の癌細胞とも言うべき中国人」が充満することになる。
(tommy編集長)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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