小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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人権法案を特別国会に提出しないの?

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/10/02 19:18 投稿番号: [218839 / 232612]
  これは推進者を装って自由同和会に電突したものです。

自由同和会に電凸したのでレポしておきますね

K「人権擁護法案だが、どうして特別国会に提出しないのか?」
自「自民党内の役員人事が定まっていないから難しい」
K「それは人権問題等調査会や与党懇話会のことか?」
自「そうだ。その人事が出来ないと党内手続きが進められない」
K「では、その人事が定まれば特別国会への提出も有り得るのか?」
自「難しいが不可能ではない。可能性はある」
K「「いつからその人事に着手する予定なのか?」
自「特別国会が終わってからの予定だ」
K「遅い。来月にでもやってほしい」
自「そういう意見もあるので、我々としても善処したい。ただ、現時点ではそういう予定だ」
K「だいたい、ぐずぐずしていたらまた失敗するのではないか?急いだほうがいい」
自「どういう意味だ?」
K「前回の国会でも散々時間をかけてモメた挙句ダメだったではないか」
自「今回は絶対大丈夫だ。小泉総理もやる気だ」
K「総理が?本当なのか?」
自「本当だ。執行部ではもう成立へ合意が出来ている。サンプロの中川発言を聞いただろう?」
K「聞いた。あれは信用していいのか?」
自「全くあの通りだ。11月から党内手続きを始めて年内には党内了承を取り付けて、来年1月の通常国会に提出する」
K「しかし、総理も執行部も前回もやる気だったのではないのか?それでも失敗したではないか?そう上手くいくのか?」
自「総理も執行部も前回からずっとやる気だったが、色々問題があったのだ。でも今回は事情が変わったから大丈夫だ」
K「どう事情が変わったのか?」
自「・・・それは、アンタに言う必要はない」
K「本当に大丈夫なのか?特別国会で一気に成立させたほうがいいんじゃないかとやはり思うが」
自「そういう意見も確かに多い。そうなる可能性もある。しかしそのためには人事を急がせなくてはならない」
K「その方向も検討してほしい」
自「わかった。伝えておく」
K「じゃあ、頑張ってください」
これを見る限り、言えることは
①人権擁護法案の来年1月の通常国会への提出の可能性は極めて高い
②人権擁護法案の今回(11月1日まで)の特別国会への提出の可能性も決してゼロではない。
③小泉首相も推進派である可能性が高い(但し、これは自由同和会のブラフの可能性あり)
④自民党執行部(武部・与謝野・中川・二階ら)は間違いなく推進派で、もう確信犯的に成立へ向けて動いている。
⑤どうやら自民党内で推進派に有利な状況が生じつつあるらしい(安倍派の後退?)
⑥自民党内の調査会や懇話会の人事が前倒しになれば特別国会への提出の可能性が高い(人事を監視する必要あり)
⑦(特別国会への提出が無いと仮定して)今年の11月から12月にかけてが最大の危機。
⑧(特別国会への提出があると仮定して)今年の10月(来月)が最大の危機。
⑨いずれにしても我々反対派としては、来月10月の一ヶ月間でどれだけ一般国民に周知し、反対派議員を増やし安倍派に結集させるかが勝負。
2005年10月が勝負の月になる。
この一ヶ月間で、ビラ配り、ポスティング、街宣、議員への凸、その他出来ることは全てやろう!!
もう遊びの時間は終わりだ。最終決戦が始まった。

  とにかく、反対のメール、電話をすることで大きな圧力をかけていくことが大事のようです。
  私も、メールで頑張ります。
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