米支援の利権
投稿者: moriya99 投稿日時: 2002/11/16 15:46 投稿番号: [21875 / 232612]
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なぜ、戦後補償に関する事柄にタッチすることは、
【利権のうまみ】が生じるのでしょうか?
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細かいカラクリは分かるものと分からないものがありますが…
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コメ支援を強行したり、大物自民党政治家がからんでいますが、
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米に関しては、支援に使う米を買う訳ですね。そこに利権が生じているのでは…。
余剰米を高い値段で買い上げてもらう。当然、買って貰う方は支援を押し進めた政治家を大事にします。寄付金でも、票でも、まあ、間接的に見えるがストレートに利益が入るシステムが出来上がっているのですね。
95年の米支援でも、安い所で買ってくれば200億円で買える米を1500億円で政府が買い上げた、と言われていますね。
この1300億円は、誰かの懐に入り、支援を強行して貰ったので、買い上げがあった訳で…、といろんな形で推進した政治家に還元されているのでしょうね。
政治家仲間にばらまく資金に使われたり、反対する人を黙らせるのに使われている、というこどじゃないですか。
ODAなどもっとはっきりしていますね。
ODAなど、設備の援助に100億円の援助を決定、などと言っても、相手国にお金を上げる訳じゃない。
発電所や、ダムや病院など作ってあげる。勿論、作るのは日本の業者です。
しかもコマーシャルベースの倍位の費用で日本の業者に頼む。頼まれた業者は美味しい。仕事を貰うためには、ODAを決め、自分の会社に発注させてくれる政治家には、あらゆる形でバックするというカラクリですね。何しろ、半分は運動費、工作費に使っても大丈夫なお金が税金から出るのですね。取りはぐれの心配もない。
だから、中にには、援助して貰った国では、何の役にも立っていないプロジェクトが発生するんですね。
始めから、援助が目的というより、見返りのある業者に発注してバックを得るために、ODAを利用している訳です。
工事の名目で税金を引き出すのが目的で、援助という目的は二の次になっているケースが出ている。それが非難の的になっているのでしょう。
生きた援助もあるのですが…。
政治家も活動資金がないと、権力を維持できない、ということでしょうね。
解決するには、かなり根の深い問題なのでしょうね。
これは メッセージ 21794 (fuma79cha さん)への返信です.
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