>イギリスはどうなることか。
投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/09/30 23:42 投稿番号: [218410 / 232612]
イギリスでも日本でも、『今の世の中(イギリス国内政情・日本国内政情』でも、『人権擁護法案』が出るのはおかしいと私は考えます。アメリカではその法案は逆にあったほうがいいとおもいます。
その理由は、次に徳川綱吉の『生類憐れみの令』で表現できます。当時は、人を殺すことで人は評価される時代です。現に綱吉の時代でも殺伐とした世の中であったそうです。それも無理ありません。戦国時代からずうっと人を殺しまくることで出世し大名になっていた人がたくさんいたのっですから、綱吉の時代でもギラギラした人があふれかえっていたとおもわれます。
そこで、綱吉は考えたのでしょう。殺生が大事なことをどうして民衆に知らせたらいいのかを。そこで、あえて極端な法律を出すことで、世の中はその法令後、がらっと変わったのです。人権擁護法案は、そういった時代で出すのなら意味をなすが、圧力団体にのせられ陰のある意味を含んだときに出されるのはファッショの元になると私は考えます。
強い圧力団体はさらに勢力を伸ばし、政界に根をおろしてゆき巨大で修正の効かない、融通の効かないものにものになるでしょうね。
その団体がどれであるかは、あえていいませんが、想像できたとおもいます。
これは メッセージ 218402 (vivivivivivivilll さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/218410.html