「機熟さず」 経済制裁で家族会に回答
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/09/30 07:23 投稿番号: [218294 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050928-00000188-kyodo-pol
日朝協議、北京開催要求へ 「仕切り直し」狙う
政府は、近く再開する日本と北朝鮮の政府間協議について、北京での開催を求める方針だ。昨年11月の実務者協議以来となる今回は、今後の協議の進め方などで合意を得る「仕切り直し」の場と位置付け、前回協議の際に平壌で行った拉致問題の現地調査などは「必要ない」(外務省幹部)と判断したためだ。
同時に、東京との連絡が制限される平壌は避けたい事情があるのに加え、第三国とする場合は北朝鮮が大使館を置き、比較的近距離の北京が最も同意が得られやすいとみている。ただ北朝鮮側が平壌開催を強く求めてきた場合は応じる考えだ。
(共同通信) - 9月28日18時42分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050929-00000210-kyodo-soci
「機熟さず」と官房副長官 経済制裁で家族会に回答
杉浦正健官房副長官は29日夕、首相官邸で拉致被害者の家族らと面会し、北朝鮮への経済制裁発動を求めて家族会が8月に提出した質問状に対し「タイミングや方法は考えているが、機が熟していない」と回答、理解を求めた。
家族会代表の横田滋さん(72)、妻早紀江さん(69)、副代表の飯塚繁雄さん(67)ら6家族10人が参加。杉浦副長官は、6カ国協議で日朝両国が政府間協議の再開を合意した経緯を説明し「制裁はあくまで手段で、目的であってはならない。いかに救出するかはタイミングが大事だ」と述べたという。
家族からは「なぜ今まで制裁しなかったか説明してほしい」「日朝協議がまた不調に終わったら必ず制裁するのか」との声が上がり、杉浦副長官は「お気持ちは首相に伝える」と答えた。
(共同通信) - 9月29日19時54分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050929-00000103-mai-soci
<拉致被害者家族会>杉浦官房副長官と面談 問題解決要請
北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体・救う会のメンバーらが29日、杉浦正健官房副長官と首相官邸で面談した。家族会によると、副長官は「拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化や経済協力はありえない」と従来の姿勢を強調したが、経済制裁に踏み切る条件など具体的な話は出ず、家族からは不満の声が出た。
(毎日新聞) - 9月29日20時36分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050929-00000177-jij-soci
北朝鮮制裁「タイミング見て」=政府回答に失望感−拉致家族
拉致被害者の家族会と支援団体の救う会は29日、首相官邸で杉浦正健官房副長官と面会し、家族側が求める北朝鮮への経済制裁について政府の見解を聞いた。杉浦副長官は「どのようなタイミングが効果的か考えている」と従来の見解を繰り返した。
家族会によると、杉浦副長官は「日朝で政府間交渉が開かれる動きがあり、タイミングが適当でない」と説明。「拉致問題の解決なしに国交正常化はあり得ない」と強調したが、家族らが「なぜこれまで制裁をしなかったのか」と問い詰めても、納得できる答えがなかったという。
家族会代表の横田滋さん(72)は会見で「具体的な回答がなかったのは残念」と述べた。副代表の飯塚繁雄さん(67)も「何回会っても話し合いにならない気がする」と失望感を表した。
(時事通信) - 9月29日21時1分更新
日朝協議、北京開催要求へ 「仕切り直し」狙う
政府は、近く再開する日本と北朝鮮の政府間協議について、北京での開催を求める方針だ。昨年11月の実務者協議以来となる今回は、今後の協議の進め方などで合意を得る「仕切り直し」の場と位置付け、前回協議の際に平壌で行った拉致問題の現地調査などは「必要ない」(外務省幹部)と判断したためだ。
同時に、東京との連絡が制限される平壌は避けたい事情があるのに加え、第三国とする場合は北朝鮮が大使館を置き、比較的近距離の北京が最も同意が得られやすいとみている。ただ北朝鮮側が平壌開催を強く求めてきた場合は応じる考えだ。
(共同通信) - 9月28日18時42分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050929-00000210-kyodo-soci
「機熟さず」と官房副長官 経済制裁で家族会に回答
杉浦正健官房副長官は29日夕、首相官邸で拉致被害者の家族らと面会し、北朝鮮への経済制裁発動を求めて家族会が8月に提出した質問状に対し「タイミングや方法は考えているが、機が熟していない」と回答、理解を求めた。
家族会代表の横田滋さん(72)、妻早紀江さん(69)、副代表の飯塚繁雄さん(67)ら6家族10人が参加。杉浦副長官は、6カ国協議で日朝両国が政府間協議の再開を合意した経緯を説明し「制裁はあくまで手段で、目的であってはならない。いかに救出するかはタイミングが大事だ」と述べたという。
家族からは「なぜ今まで制裁しなかったか説明してほしい」「日朝協議がまた不調に終わったら必ず制裁するのか」との声が上がり、杉浦副長官は「お気持ちは首相に伝える」と答えた。
(共同通信) - 9月29日19時54分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050929-00000103-mai-soci
<拉致被害者家族会>杉浦官房副長官と面談 問題解決要請
北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体・救う会のメンバーらが29日、杉浦正健官房副長官と首相官邸で面談した。家族会によると、副長官は「拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化や経済協力はありえない」と従来の姿勢を強調したが、経済制裁に踏み切る条件など具体的な話は出ず、家族からは不満の声が出た。
(毎日新聞) - 9月29日20時36分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050929-00000177-jij-soci
北朝鮮制裁「タイミング見て」=政府回答に失望感−拉致家族
拉致被害者の家族会と支援団体の救う会は29日、首相官邸で杉浦正健官房副長官と面会し、家族側が求める北朝鮮への経済制裁について政府の見解を聞いた。杉浦副長官は「どのようなタイミングが効果的か考えている」と従来の見解を繰り返した。
家族会によると、杉浦副長官は「日朝で政府間交渉が開かれる動きがあり、タイミングが適当でない」と説明。「拉致問題の解決なしに国交正常化はあり得ない」と強調したが、家族らが「なぜこれまで制裁をしなかったのか」と問い詰めても、納得できる答えがなかったという。
家族会代表の横田滋さん(72)は会見で「具体的な回答がなかったのは残念」と述べた。副代表の飯塚繁雄さん(67)も「何回会っても話し合いにならない気がする」と失望感を表した。
(時事通信) - 9月29日21時1分更新
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.