yamamoto_kensakuさんへ。
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/29 19:35 投稿番号: [218204 / 232612]
こんばんは。
別に謝らなくても、・・・・、レスがしずらくなってしまいます。
山崎宏之さんのブログ、久しぶりでした。
山崎さんの言によりますと、片山さんを評価しているようですが・・・・。
夕刊フジの記事は、全体が防衛庁からのリークにより構成されており、片山さんを批判したい基調です。
財務省には、財務省の言い分があります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5220.html
「1990年から現在までの縮減割合を見ると、主要先進国では、正規軍の人数が30〜50%、戦車が50〜60%、海上兵力(トンベース)が15〜20%、航空兵力15〜50%のマイナスとなっている。一方、日本は、人数2%、戦車18%のマイナスで、海上兵力は30%増、航空兵力4%増となっている。...アメリカを先頭に、イギリス、ドイツ、中国など各国は、規模の縮小と近代化を並行して行っているのである。超精密誘導兵器とそれに耐えうる装備に入れ替え、これらを扱えるような兵士へ少数精鋭化している。この事実を防衛庁はいまだに認めようとしない。」従来型の人と装備を守ろうとする動き「には、「関東軍化している。シビリアン・コントロールの危機だ」との声が、国防族の大物議員の間からもしだいに上がってきた。」(片山さつき「自衛隊にも構造改革が必要だ」『中央公論』2005.1.)
先の発言、「災害派遣は自衛隊の仕事じゃない」は、やはり、正しいと思います。
私は、自衛隊を軍隊と認識していますから、その第1の任務は、日本国の防衛抑止力であると思います。災害派遣、災害救助はその次。
左翼、平和団体は、自衛隊を憲法上軍隊とも認めておらず、現状80%の任務が災害救助となっていることから、将来的に災害救助隊に特化させ、発展的解消を狙っていると言われています。
しかし、とても現実的ではない、あり得ない話だと思っています。社民、共産の凋落をみれば明らかです。
しかし、「災害派遣は自衛隊の仕事じゃない」ということと、正面装備の削減って矛盾すると思いませんか?また、潜水艦の発言にしても、他国をみればすぐわかること。発言の前後がわかりませんので、「こいつー」とは思えないのです。
日本の周りには未だに冷戦構造が残っていますから、防衛費を確保するべきと言うのは賛成です。しかし、装備するならできるだけ効率的に有効にしてもらいたいですね。
これは、片山さん以外の人にもあてはまるのですが、あまりにもマスコミがバカすぎると思いませんか?
小泉チルドレンと呼ぶ人の政策(将来何をしたいのか)が何一つ伝わってこない。
どんな委員会に入ってどんな法案を考えてみたいのか。
「何を着ているのか」「両親はどう思ったのか」「秘書がいないときの生活」そんなことばかり。
何度も何度も、どの局も同じ内容。一体政治部記者は、芸能部記者なのか。こんなこと朝から晩まで聞かれたら彼、彼女らも嫌気がさすんじゃないでしょうか。
片山さんがイヤそう(たぶんウンザリしたんだと思います)に軽蔑した目で記者に答えると、それを何度も何度もTVで流す。恨みでもあるのか、低脳記者!
こういうマスコミを何とかしなければいけないとつくづく思います。
それと、おだてても、何もでません(キッパリ)、な〜んてね。でもありがとう。
別に謝らなくても、・・・・、レスがしずらくなってしまいます。
山崎宏之さんのブログ、久しぶりでした。
山崎さんの言によりますと、片山さんを評価しているようですが・・・・。
夕刊フジの記事は、全体が防衛庁からのリークにより構成されており、片山さんを批判したい基調です。
財務省には、財務省の言い分があります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/5220.html
「1990年から現在までの縮減割合を見ると、主要先進国では、正規軍の人数が30〜50%、戦車が50〜60%、海上兵力(トンベース)が15〜20%、航空兵力15〜50%のマイナスとなっている。一方、日本は、人数2%、戦車18%のマイナスで、海上兵力は30%増、航空兵力4%増となっている。...アメリカを先頭に、イギリス、ドイツ、中国など各国は、規模の縮小と近代化を並行して行っているのである。超精密誘導兵器とそれに耐えうる装備に入れ替え、これらを扱えるような兵士へ少数精鋭化している。この事実を防衛庁はいまだに認めようとしない。」従来型の人と装備を守ろうとする動き「には、「関東軍化している。シビリアン・コントロールの危機だ」との声が、国防族の大物議員の間からもしだいに上がってきた。」(片山さつき「自衛隊にも構造改革が必要だ」『中央公論』2005.1.)
先の発言、「災害派遣は自衛隊の仕事じゃない」は、やはり、正しいと思います。
私は、自衛隊を軍隊と認識していますから、その第1の任務は、日本国の防衛抑止力であると思います。災害派遣、災害救助はその次。
左翼、平和団体は、自衛隊を憲法上軍隊とも認めておらず、現状80%の任務が災害救助となっていることから、将来的に災害救助隊に特化させ、発展的解消を狙っていると言われています。
しかし、とても現実的ではない、あり得ない話だと思っています。社民、共産の凋落をみれば明らかです。
しかし、「災害派遣は自衛隊の仕事じゃない」ということと、正面装備の削減って矛盾すると思いませんか?また、潜水艦の発言にしても、他国をみればすぐわかること。発言の前後がわかりませんので、「こいつー」とは思えないのです。
日本の周りには未だに冷戦構造が残っていますから、防衛費を確保するべきと言うのは賛成です。しかし、装備するならできるだけ効率的に有効にしてもらいたいですね。
これは、片山さん以外の人にもあてはまるのですが、あまりにもマスコミがバカすぎると思いませんか?
小泉チルドレンと呼ぶ人の政策(将来何をしたいのか)が何一つ伝わってこない。
どんな委員会に入ってどんな法案を考えてみたいのか。
「何を着ているのか」「両親はどう思ったのか」「秘書がいないときの生活」そんなことばかり。
何度も何度も、どの局も同じ内容。一体政治部記者は、芸能部記者なのか。こんなこと朝から晩まで聞かれたら彼、彼女らも嫌気がさすんじゃないでしょうか。
片山さんがイヤそう(たぶんウンザリしたんだと思います)に軽蔑した目で記者に答えると、それを何度も何度もTVで流す。恨みでもあるのか、低脳記者!
こういうマスコミを何とかしなければいけないとつくづく思います。
それと、おだてても、何もでません(キッパリ)、な〜んてね。でもありがとう。
これは メッセージ 218114 (yamamoto_kensaku さん)への返信です.