小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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共産党は 日和見主義

投稿者: kagome78a 投稿日時: 2002/11/16 13:23 投稿番号: [21807 / 232612]
>拉致疑惑が騒がれた時点で日本共産党は朝鮮労働党の非人道的な行いに対して抗議していますし、それからは絶縁状態だったのです

これは   逆です。
拉致問題が   あったから   絶縁状態になったわけではなく、絶縁状態だったから   拉致問題を追求したのです。

宣伝のためなら産経のミスも歓迎?http://www.worldtimes.co.jp/j/kyousan/ks021024.html

共産党の‘ポイント’を突く
対北朝鮮問題(上)   一貫性ない「拉致」主張
『赤旗号外』だけを見ていると、共産党の政策が一貫しているようにみえますので、だまされる人も多いことでしょう。

  しかし、実際に、一九八八年の橋本議員の参院予算委員会での質問と、一九九九年の不破議員の衆院本会議での質問を比較すれば、共産党の主張が「まったく一貫していない」ことがわかります。

  共産党の橋本敦参院議員は、前年十一月に起こった大韓航空機爆破事件に関連し、犯人の金賢姫らが使用した日本旅券が、北朝鮮で偽造されたことを明らかにし、彼女の教育係だったという李恩恵(リウネ)も、日本から拉致された疑いが強いと指摘、さらに一九七八年、八〇年に起こった多くの行方不明事件が、「北朝鮮工作グループの犯行だという疑いがぬぐい切れない、誘拐された国民に対する重大な人権犯罪であると同時に、わが国の主権に対する明白な侵害の疑いがでてまいる。−これらの人たちが救出されること、日本政府が毅然とした対処をとることを重ねて要求したい」と発言しています。

  これに対して、一九九九年十一月二日、不破衆院議員は、「日本自身、北朝鮮との間には、ミサイル問題、拉致問題などいくつかの紛争問題を持っていますが、それは交渉によって解決すべき問題であって、その解決を交渉ルートを開く前提としたり、といった態度では、問題を解決できません」と述べています。

  さらに、不破衆院議員は、二〇〇〇年十月二十五日の国家基本政策委員会では、「二十年たって、それ(疑惑)以上捜査が進まないなら、それにふさわしい解決の仕方がある」と政府追及しています。もっとも、当時の森首相からは、「それじゃ拉致問題を交渉すべきではないということになってしまうじゃないでしょうか」と逆襲されて、しどろもどろになっています。

  橋本参院議員は、拉致事件が、北朝鮮による人権侵害・国家主権侵害であることを明らかにし、政府に「毅然たる態度」を求めています。

  ところが、不破衆院議員は、拉致問題は「疑惑」であってはっきりしていない問題を交渉の前提にするなと、「棚上げ」を政府に要求しているのです。

  一九八八年と九九年で、拉致問題に対する共産党の態度が、百八十度変化したのはなぜでしょうか。

  それは、日本共産党と朝鮮労働党(北朝鮮)の関係が変化していたからです。戦後、両党は、兄弟党として親密な関係にありました。ところが、一九八三年末のラングーン事件(ビルマで北朝鮮工作員による全韓国大統領暗殺未遂事件)に対する非難の応酬で断絶し、八七年末の大韓航空機爆破事件では、さらに激しい非難が行き交っていました。

  橋本参院議員の質問が、北朝鮮に厳しいのは当時の両党関係を反映していたのです。

  これに対し、最近の日本共産党は、不破質問で拉致問題を棚上げすることによって、九九年十二月の超党派訪朝団に入れてもらい、二〇〇一年五月には北朝鮮系の在日朝鮮総連の大会に志位委員長が祝辞を述べるなど、両党関係の改善は着実に進んでいたのです。

  まったく時代的背景も、質問の思惑も異なるものを、「一貫して」いると主張するのですから、共産党の「鉄面皮」にもあきれるばかりです。

以上   世界日報より天災http://www.worldtimes.co.jp/home.html
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