kuecoeさんへ
投稿者: yamamoto_kensaku 投稿日時: 2005/09/28 20:50 投稿番号: [217982 / 232612]
どういたしまして、こちらこそ御返信有り難うございます。
>ただ、今回、削減された正面装備に対する防衛予算は、前から既に言われていたものであり、ああやっぱり、といった感じです。
>もし、確実な安全保障を確保しようとするなら、MDより巡航ミサイル(トマホーク)の方がコスト的にも有利です。こうしたこともどんどん主張していって欲しい。
★例えば、山崎宏之という人物は片山さつきの防衛費削減案に関して↓のように書いていますが、
http://blog-yamasaki.com/archives/000963.html
>キチガイ犯罪国家北朝鮮などから発射された弾道ミサイルを撃ち落とすミサイル防衛(MD)システムの整備には1兆円が必要で、
>「MDのコストをひねり出すためにも、自衛隊のリストラは必要」(財務省関係者)(夕刊フジ2004年12月3日)との考え方は合理的です。
>多分、2ちゃんねる辺りでは、「災害派遣は自衛隊の仕事じゃない」「潜水艦なんて時代遅れなものは必要ないわ」だけの言葉尻に敏感に反応している人も多いと思います。
★言葉尻も何も、北朝鮮の不審船や中国原潜の領海侵犯を見れば明らかなように、北朝鮮や中国による侵略は何もミサイルだけではありません。
我が国は島国であり非常に長い海岸線を持っています、現有の自衛隊員の数でも有事の際に我が国全体を敵国によるテロや侵略から護る上で圧倒的に不足しているというのに
「MDのコストをひねり出すためにも、自衛隊の人員削減は必要」というのは無茶苦茶な論理です。
自衛隊を解体するための屁理屈としか思えません。
「潜水艦なんて時代遅れなものは必要ないわ」という言説にしても、中国の原潜による領海侵犯や日中間・日韓間の国境紛争などが多発している昨今の状況に対する認識としては全く狂っているとしかいいようがないと思います。
興奮して申し訳ないですがkuecoeさんは、何故「潜水艦が時代遅れ」だと片山さつき氏が主張するのか、その根拠は一体何なのか御存知でしょうか?
まさか、それも「MDのコストを捻り出すため」と言い出すつもりでしょうか?
「MDのコストを捻り出すためなら他の自衛隊の装備はいくら削減しても良い」というのは本当に恐ろしい論理だと思います。
(現状においても圧倒的に不足している自衛隊員の数をさらに削減する、という暴挙に出るには、それ以外の屁理屈は思い浮かばなかったということでしょう)
>「災害派遣は自衛隊の仕事ではない」との発言は、私は、どのようなシチュエーションで行われたのかは知りませんので、コメントしずらいのですが、一面正しいとは思います。
★警察や消防の装備で阪神大震災や今回の米国におけるハリケーンのような大規模な水害に対処できないから軍が動くのではないでしょうか?
今回の米国のハリケーン災害においても
「ルイジアナ州兵の人員の数や出動の遅さが、ハリケーンの被害を拡大した事に影響している」と言われている事からも
世界の常識から見て「災害派遣は軍の仕事ではない」などという言説がいかに無責任で常軌を逸した出鱈目な発言であるかは明らかです。
阪神大震災が起こった際に、当時の兵庫県知事・貝原俊民は自衛隊出動要請に関して地震発生から四時間にわたってそれを頑なに阻み、
午前十時に一係長が独断で要請したのを漸く追認しました。
貝原元知事は反・自衛隊イデオロギーの持主であったからです。
そして、その結果多くの兵庫県民の命が犠牲になりました。
貝原俊民は県民の生命と財産を守る職責を忘れ、自らのイデオロギーへの信仰を優先させたのです。
しかも貝原元知事は地震が尋常なものではなく大災害となったことを知るや、
この出動要請を四時間も拒絶した責任をとるのではなく、あろうことか「自衛隊の出動が遅い!」という中傷誹謗をなしたのです。
(反自衛隊のイデオロギーを貝原と共有する日本の反日マスコミは以上の事実を全く黙殺しました。)
片山さつきが第二の貝原俊民になることは確実(しかも知事ではなく防衛庁長官として)です。
>ただ、今回、削減された正面装備に対する防衛予算は、前から既に言われていたものであり、ああやっぱり、といった感じです。
>もし、確実な安全保障を確保しようとするなら、MDより巡航ミサイル(トマホーク)の方がコスト的にも有利です。こうしたこともどんどん主張していって欲しい。
★例えば、山崎宏之という人物は片山さつきの防衛費削減案に関して↓のように書いていますが、
http://blog-yamasaki.com/archives/000963.html
>キチガイ犯罪国家北朝鮮などから発射された弾道ミサイルを撃ち落とすミサイル防衛(MD)システムの整備には1兆円が必要で、
>「MDのコストをひねり出すためにも、自衛隊のリストラは必要」(財務省関係者)(夕刊フジ2004年12月3日)との考え方は合理的です。
>多分、2ちゃんねる辺りでは、「災害派遣は自衛隊の仕事じゃない」「潜水艦なんて時代遅れなものは必要ないわ」だけの言葉尻に敏感に反応している人も多いと思います。
★言葉尻も何も、北朝鮮の不審船や中国原潜の領海侵犯を見れば明らかなように、北朝鮮や中国による侵略は何もミサイルだけではありません。
我が国は島国であり非常に長い海岸線を持っています、現有の自衛隊員の数でも有事の際に我が国全体を敵国によるテロや侵略から護る上で圧倒的に不足しているというのに
「MDのコストをひねり出すためにも、自衛隊の人員削減は必要」というのは無茶苦茶な論理です。
自衛隊を解体するための屁理屈としか思えません。
「潜水艦なんて時代遅れなものは必要ないわ」という言説にしても、中国の原潜による領海侵犯や日中間・日韓間の国境紛争などが多発している昨今の状況に対する認識としては全く狂っているとしかいいようがないと思います。
興奮して申し訳ないですがkuecoeさんは、何故「潜水艦が時代遅れ」だと片山さつき氏が主張するのか、その根拠は一体何なのか御存知でしょうか?
まさか、それも「MDのコストを捻り出すため」と言い出すつもりでしょうか?
「MDのコストを捻り出すためなら他の自衛隊の装備はいくら削減しても良い」というのは本当に恐ろしい論理だと思います。
(現状においても圧倒的に不足している自衛隊員の数をさらに削減する、という暴挙に出るには、それ以外の屁理屈は思い浮かばなかったということでしょう)
>「災害派遣は自衛隊の仕事ではない」との発言は、私は、どのようなシチュエーションで行われたのかは知りませんので、コメントしずらいのですが、一面正しいとは思います。
★警察や消防の装備で阪神大震災や今回の米国におけるハリケーンのような大規模な水害に対処できないから軍が動くのではないでしょうか?
今回の米国のハリケーン災害においても
「ルイジアナ州兵の人員の数や出動の遅さが、ハリケーンの被害を拡大した事に影響している」と言われている事からも
世界の常識から見て「災害派遣は軍の仕事ではない」などという言説がいかに無責任で常軌を逸した出鱈目な発言であるかは明らかです。
阪神大震災が起こった際に、当時の兵庫県知事・貝原俊民は自衛隊出動要請に関して地震発生から四時間にわたってそれを頑なに阻み、
午前十時に一係長が独断で要請したのを漸く追認しました。
貝原元知事は反・自衛隊イデオロギーの持主であったからです。
そして、その結果多くの兵庫県民の命が犠牲になりました。
貝原俊民は県民の生命と財産を守る職責を忘れ、自らのイデオロギーへの信仰を優先させたのです。
しかも貝原元知事は地震が尋常なものではなく大災害となったことを知るや、
この出動要請を四時間も拒絶した責任をとるのではなく、あろうことか「自衛隊の出動が遅い!」という中傷誹謗をなしたのです。
(反自衛隊のイデオロギーを貝原と共有する日本の反日マスコミは以上の事実を全く黙殺しました。)
片山さつきが第二の貝原俊民になることは確実(しかも知事ではなく防衛庁長官として)です。
これは メッセージ 217978 (kuecoe さん)への返信です.