国連、拉致問題で北朝鮮に安否回答勧告Y
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/09/28 16:51 投稿番号: [217964 / 232612]
同じ内容を報じるのでも、各社によってこんなに違う。
国連、拉致問題で北朝鮮に安否回答勧告
【ニューヨーク=大塚隆一】国連は27日、北朝鮮の人権状況に関する報告書を発表した。
この中で拉致問題を取り上げ、被害者の安否について日本に迅速に答えるよう求めるなど、北朝鮮に五つの勧告を行った。
報告書は10月3日から始まる国連総会第3委員会(人権)で審議されるが、北朝鮮の反発は必至とみられる。
報告書は国連人権委員会のビチット・マンターポーン特別報告者(タイ)がまとめた。拉致問題は今年2〜3月に訪日して調査。
横田めぐみさんの「遺骨」として提供された骨がDNA鑑定で別人のものと判明した経緯などに触れたうえで「拉致問題への懸念を表明するとともに、五つのメッセージを送りたい」として勧告を行った。
その内容は
〈1〉生存しているはずの拉致被害者を早期に帰国させるべきだとする日本の要求にすみやかに回答する
〈2〉死亡したとする拉致被害者について信頼できる客観的な証拠を示す
〈3〉拉致被害者の家族の再会を尊重、保証する
〈4〉安否不明者に関する矛盾点を明確に説明する
〈5〉問題解決のため日本との対話を再開し、行動を続ける――というもの。
(読売新聞) - 9月28日15時0分更新
これは メッセージ 217963 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/217964.html