sadatajpさん
投稿者: mikkiy1977 投稿日時: 2005/09/28 02:03 投稿番号: [217889 / 232612]
ご返事ありがとうございました。少々、眠く頭がまわりません。
>○○に入るものと××に入るものとの比較で××が肯定されるかどうかは変わります。
はい、一例をあげ帰納法的なマジックを説明させていただければ幸いです。
「構造改革なくして、財政再建なし」
というようなフレーズがあったとします。
これは、原因⇔結果の因果関係の確からしさが強い仮説であった場合に後の検証が可能です。(構造改革したから、財政が再建された」などと。
わたしの危惧は、元の仮説(課題解決の手段・手法)の確からしさを確認・検証せず、結果(課題が解決された)を以って仮説を正とすることに危惧を覚えているということです。
一例を挙げれば「郵政民営化が構造改革の本丸」というような矮小した仮説で、検証・検証を行えなず、郵政民営化が進展すれば、すべて構造改革が推進される」的な、だれの責任でもない暗黙的安心理論が、思考停止を生んだとも思います。
これは メッセージ 217886 (sadatajp さん)への返信です.
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