>確かにいま手詰まり感が
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/09/28 00:54 投稿番号: [217878 / 232612]
>>
田中均元外務審議官がテレビに出てたのみたんですが、この問題の進展を期待できる話はなかったですね。
>>
ですね。だが、良く考えてみると、経済制裁して、交渉の糸口を開いても、相手は、拉致被害者は、生きている人はみな、帰した。後の人は、みな死亡している。だから、拉致問題はもう片づいた。北朝鮮はやることはない、という主張でしょう。
経済制裁しても、この言葉の繰り返しでは、拉致被害者は帰らない。
まあ、めぐみさんのお子さんであることが確認できているヘギョンさんをめぐみさんの子供は日本人だから帰してくれ、というのはできる。だが、相手は、ヘギョンさんはれっきとした朝鮮人だと言い張るでしょうし、こうしたやりとりは、ヘギョンさんの人現無視で過酷すぎますね。
だとしたら、もう、死んだという拉致被害者に対して、莫大な賠償金を請求してみるくらいしかない。
どう、考えても、拉致被害者の全面奪還は、北朝鮮を崩壊させるしかないですね。
水面下で日本政府はどう動いているのか。
それが、どうもよく分からないのが閉塞感になっている。
日本政府はどう読んで、どんな布石をおいているのか。まったく何もしない、ということはないでしょう。6ケ国会議になんとか引き釣りこんだのをみても分かるわけで…。
よほど、巧妙な手を使わないと、奪還できないですよね。まあ、簡単には国民にも明かせない手も多いかも。でも、それを隠れ蓑にして、何もしてなかったら困るね。
やはり、拉致を未然に防げなかったこと。発生当時、きちんと騒ぎ、国民に知らせなかった責任なども、追求しないといけないのかも。あちこちから迫らないとね。
経済制裁も、6ケ国会議も、アメリカに協力要請も、国内の責任追求も。そして、賠償金の請求も。
賠償金を逃れるには、拉致被害者を表面にだしてくるしかないように追い込めれば、事態は動きますね。
ひとり、10億。目下、拉致を認めている人と、子供も含めて、200億円位の賠償金をぶつけたらいい。
日本国家は、拉致被害者やその家族に賠償義務があるのは確かですから。
これは メッセージ 217837 (ooo_manbo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/217878.html