小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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次のアメリカ政権が問題です

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2005/09/24 20:52 投稿番号: [217372 / 232612]
>中国はアメリカをとる程の力も知恵もないですよ。仮定のすぎる前提での議論は意味がないですけど…。

次のアメリカ大統領は、民主党候補が選ばれる可能性が高いです。

ところで、アメリカの満州非難から日華事変以降の中国支援、援蒋ルート、日本への石油全面禁止措置から太平洋戦争、東京裁判に至る中国べったり政策は全て「アメリカの民主党政権の為せる技」と言えます。
(日本は、それまでの共和党政権下ではイエローペリルに関わらず「アメリカを信頼していた」わけで、民主党政権になった途端に「日本敵視が深刻化していった」わけです)


さらに朝鮮戦争やベトナム戦争、キューバ危機において共産主義勢力が有利に戦えたのも「アメリカが左派の民主党政権であったから」と見ることができます。
(日本車叩きに代表される日本敵視もクリントン民主党政権です。)

盧溝橋事件が起きたのも「リベラルな平和主義者」然とした「近衛文麿が首相になった」ことが契機できます。

(その意味では民主党岡田政権になっていたら何が起きたか分かりません。岡田氏は「親中路線であれば戦争は起きない」と考えていたでしょうが中国等の「共産党の発想は逆」なのです。)

中国や北朝鮮も「紛争が共産党独裁政権の崩壊に発展することが恐ろしい」わけで相手が「リベラルな左派」でないと制御不能で戦争を仕掛けることはできません。
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