アメリカよ、再び、立ち上がる
投稿者: georgia_acirema 投稿日時: 2005/09/24 15:44 投稿番号: [217331 / 232612]
大きなテロ事件にあって、いまは、光の塔が建つニューヨークの摩天楼も、おおきなショックから、立ち直った。
広島の階段に焼き付けられた、女学生の人影も、いま、どこで、なにを想うのだろう
ああ、アメリカは、もういちど、立ち上がろうとしている
かつて、日本が不死鳥のごとく、よみがえった様に
米国民、襲来に冷静
ハリケーン「リタ」
生活スタイル見直す動き
大型ハリケーン「リタ」が二十三日、再び原油施設が集中するメキシコ湾岸地域を直撃。原油生産がほぼ全面停止となるなか、米国民は冷静に対処している。「カトリーナ」の襲来後は各地のガソリンスタンドで買いだめしようとする人の列ができたが、今回はテキサス・ルイジアナ両州を除き、全米レベルで住民がガソリン・パニックに陥ることはなかった。前回の騒動を教訓に「ハリケーンは車に依存しすぎる生活への警鐘」とこれまでのライフスタイルを見直す動きが広がっているためだ。
全米自動車協会(AAA)によると、二十三日のレギュラーガソリンの平均店頭価格は一ガロン(三・八リットル)二・七四八ドル。一年前の同日比で約一ドル高く、依然高水準にあるとはいえ、今月五日に記録した三・〇五七ドルからは値を下げている。
業者が便乗値上げをしないように州政府が監視を強めていることや米国民の冷静な対応が背景にある。
全米各州に拠点を置く消費者保護団体「PIRG」テキサス州支部のルーク・メッツェガー氏は「『カトリーナ』は自然災害の前には『強い米国』さえも無力だということを示した。車などガソリン資源に頼りすぎる生活への警鐘だった」と話し、連邦、州政府に「車過剰依存社会」を変える政策提言を行っているという。
メッツェガー氏によると、二度のハリケーン来襲が「消費より節約」と発想の変化をもたらし、現在は公共の交通機関を利用するなど「ライフスタイルの見直し」が広がっているという。
これは メッセージ 217330 (georgia_tropicalstorm さん)への返信です.
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