>>>家族会、日朝対話再開を評価
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/09/22 20:30 投稿番号: [216994 / 232612]
>>19日に横田滋さんは
>>「小泉首相は『拉致問題の解決なしには国交正常化はない』と一貫して明言している。拉致問題を置き去りに、このまま正常化交渉が進むとは思えない」
↓真偽はともかくとして、6カ国協議の真っ最中に折からこのような報道が流れる中(ガセネタだろうけど)
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日朝交渉早期再開求める提案、北に伝達…韓国統一相
【ソウル=中村勇一郎】平壌で開催されている第16回南北閣僚級会談で、韓国側首席代表の鄭東泳統一相は15日、日朝の政府間交渉の早期再開を求める小泉首相のメッセージを北朝鮮に伝えたことを明らかにした。
北朝鮮の反応はなかった。鄭統一相は日本側からいつ、メッセージ伝達の要請を受けたかは明らかにしなかった。
(2005年9月15日22時40分 読売新聞)
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↓この報道がでたのは家族会が佐々江局長の帰国報告を聞く前日の19日晩。
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「拉致問題は?」被害者家族、危機感あらわに
北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で「共同声明」が採択された19日、北朝鮮による拉致被害者の家族らは「拉致問題が棚上げされるのではないか」との危機感をあらわにした。
北朝鮮が核兵器の放棄を約束する一方で、日朝間の国交正常化にも言及した今回の共同声明。拉致被害者田口八重子さんの兄、飯塚繁雄さん(67)は「拉致については言葉すら出ておらず、後回しにされてしまうことを危惧(きぐ)している」と語り、有本恵子さんの父、有本明弘さん(77)も「これまで日本は北朝鮮との外交でずっとだまされ続けてきた。今回の合意もそうなるのではないかとの思いが消えない」との不信感を口にした。
特に、正常化交渉については、横田めぐみさんの父、横田滋さん(72)が「小泉首相は『拉致問題の解決なしには国交正常化はない』と一貫して明言している。拉致問題を置き去りに、このまま正常化交渉が進むとは思えない」と語り、日本政府の動きをけん制した。
一方、拉致被害者の地村保志さん(50)は「暗礁に乗り上げている日朝交渉を再開し、拉致問題の早期解決を果たすうえで、進展があった。今後は、解決に向け、真摯(しんし)に取り組んでくれることを願います」と、今回の声明に期待を寄せるコメントを発表した。
北朝鮮問題に詳しいジャーナリストの高世仁さん(52)は「核問題という『錦の御旗』を振りかざされて、日本にとっては最重要の拉致問題の解決のめどがたっていないのに、多国間の枠組みの中で北朝鮮への支援を約束させられてしまった。このまま安易に国交正常化に突き進むことがないよう、国民はしっかりと協議の行方を見つめ、声を上げていかなければならない」と話している。
(2005年9月19日22時21分 読売新聞)
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> 特に、正常化交渉については、横田めぐみさんの父、横田滋さん(72)が「小泉首相は『拉致問題の解決なしには国交正常化はない』と一貫して明言している。拉致問題を置き去りに、このまま正常化交渉が進むとは思えない」と語り、日本政府の動きをけん制した。
横田滋さんのこの発言を、政府に対する牽制とするのではなく政府への信頼と報じるメディアがあるとしたら、それは御用新聞。
時系列で記事を追うこともせず、しかも自己主張に都合の悪い記事に対してはマスゴミと言い、自己主張にあう記事は何でも投稿。そのあたりの神経がよくわからん。
>>「小泉首相は『拉致問題の解決なしには国交正常化はない』と一貫して明言している。拉致問題を置き去りに、このまま正常化交渉が進むとは思えない」
↓真偽はともかくとして、6カ国協議の真っ最中に折からこのような報道が流れる中(ガセネタだろうけど)
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日朝交渉早期再開求める提案、北に伝達…韓国統一相
【ソウル=中村勇一郎】平壌で開催されている第16回南北閣僚級会談で、韓国側首席代表の鄭東泳統一相は15日、日朝の政府間交渉の早期再開を求める小泉首相のメッセージを北朝鮮に伝えたことを明らかにした。
北朝鮮の反応はなかった。鄭統一相は日本側からいつ、メッセージ伝達の要請を受けたかは明らかにしなかった。
(2005年9月15日22時40分 読売新聞)
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↓この報道がでたのは家族会が佐々江局長の帰国報告を聞く前日の19日晩。
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「拉致問題は?」被害者家族、危機感あらわに
北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で「共同声明」が採択された19日、北朝鮮による拉致被害者の家族らは「拉致問題が棚上げされるのではないか」との危機感をあらわにした。
北朝鮮が核兵器の放棄を約束する一方で、日朝間の国交正常化にも言及した今回の共同声明。拉致被害者田口八重子さんの兄、飯塚繁雄さん(67)は「拉致については言葉すら出ておらず、後回しにされてしまうことを危惧(きぐ)している」と語り、有本恵子さんの父、有本明弘さん(77)も「これまで日本は北朝鮮との外交でずっとだまされ続けてきた。今回の合意もそうなるのではないかとの思いが消えない」との不信感を口にした。
特に、正常化交渉については、横田めぐみさんの父、横田滋さん(72)が「小泉首相は『拉致問題の解決なしには国交正常化はない』と一貫して明言している。拉致問題を置き去りに、このまま正常化交渉が進むとは思えない」と語り、日本政府の動きをけん制した。
一方、拉致被害者の地村保志さん(50)は「暗礁に乗り上げている日朝交渉を再開し、拉致問題の早期解決を果たすうえで、進展があった。今後は、解決に向け、真摯(しんし)に取り組んでくれることを願います」と、今回の声明に期待を寄せるコメントを発表した。
北朝鮮問題に詳しいジャーナリストの高世仁さん(52)は「核問題という『錦の御旗』を振りかざされて、日本にとっては最重要の拉致問題の解決のめどがたっていないのに、多国間の枠組みの中で北朝鮮への支援を約束させられてしまった。このまま安易に国交正常化に突き進むことがないよう、国民はしっかりと協議の行方を見つめ、声を上げていかなければならない」と話している。
(2005年9月19日22時21分 読売新聞)
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> 特に、正常化交渉については、横田めぐみさんの父、横田滋さん(72)が「小泉首相は『拉致問題の解決なしには国交正常化はない』と一貫して明言している。拉致問題を置き去りに、このまま正常化交渉が進むとは思えない」と語り、日本政府の動きをけん制した。
横田滋さんのこの発言を、政府に対する牽制とするのではなく政府への信頼と報じるメディアがあるとしたら、それは御用新聞。
時系列で記事を追うこともせず、しかも自己主張に都合の悪い記事に対してはマスゴミと言い、自己主張にあう記事は何でも投稿。そのあたりの神経がよくわからん。
これは メッセージ 216891 (komash0427 さん)への返信です.