↓ 然し、河野・横路は・・・
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/09/22 12:01 投稿番号: [216948 / 232612]
衆院
正副議長が会見
憲法改正の動きには慎重姿勢
衆院本会議後、会見する河野議長(右)と横路副議長=国会内で21日午後4時13分、川田雅浩写す
衆院議長に再任された河野洋平・元自民党総裁と新たに副議長に選任された横路孝弘・元民主党副代表が21日、国会内で就任記者会見を開いた。両氏は護憲派の代表格とあって、与党が衆院議席の3分の2超を占め、憲法改正に向けた動きが具体化しつつあることについて「まだまだ議論すべきところがある」(河野氏)などと慎重な姿勢を強調した。
横路氏は、就任の抱負を「少数意見の尊重も議会の大事な点だ。しっかり議論できるよう、議長を補佐して頑張っていきたい」と述べ、「審議時間を十分かけて野党の質問権を確保することが大切だ」と主張。河野氏も「数の多い少ないということがベースとしてあったとしても、問答無用だというわけにはいかない。どういう状況になるか不安に思っている方もいる」と述べ、与党が慎重な国会運営を行うべきだとの考えを示した。
そのうえで憲法改正問題について、河野氏が「与党が3分の2を占めたから『そこで結論が出れば大体いいんじゃないか』と思われると、これはちょっと注意を喚起しなければならない。国民が見守る中での議論が行われることが大事だ」と述べると、横路氏も「国民投票法案一つ見ても論点がたくさんある。慎重に議論していただきたい」と語った。【平元英治】
(毎日新聞) - 9月22日10時8分更新
これは メッセージ 216946 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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