領土占領は「罰」
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/21 22:01 投稿番号: [216873 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050921-00000213-kyodo-int
日ソ中立条約違反を正当化
領土占領は「罰」とロ議長
【モスクワ21日共同】ロシアのグリズロフ下院議長は、21日付の週刊紙「論拠と事実」が掲載した論評で、1945年8月の旧ソ連による対日参戦は連合国としての「義務」であり、戦勝国は日本への「罰」として北方領土などを放棄させたと主張、当時有効だった日ソ中立条約を破ったスターリンの行為を正当化した。
議長はプーチン大統領の側近。11月の大統領訪日へ向け、侵略国だった日本に領土要求の権利はないとの論陣を張ることで、国際法を盾に4島返還を求める日本との交渉を有利に進める狙いがある。
議長は、連合国が日本に北方領土や朝鮮半島などの放棄を強制したのは「50年以上にわたる侵略行為への罰だった」と指摘。「ドイツに比べ、日本の処罰は軽かった」と主張した。
(共同通信) - 9月21日21時27分更新
国際法上どう解釈できるのか、よ〜く説明してもらいたいものです。
たとえ、罰だとしても、ロシアだけなぜ今日まで続けているのか、ふ・し・ぎ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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