ユダヤ人皆殺しのドイツと日本は違う
投稿者: respect_minority 投稿日時: 2005/09/20 14:43 投稿番号: [216607 / 232612]
日経の岡部直明氏(論説主幹)は日経新聞05/08/15朝刊の一面で「1970年、ブラント西独首相はワルシャワのユダヤ人居住区記念;碑の前でひざまずいた」と述べ、独の指導者が戦後処理を早くからやってきたので独は近隣諸国の関係がうまくいっているが日本はそれをしなかった為に戦後処理を引きずっていると論じている。しかしこれは間違った見方である。ナチスヒットラーはユダヤ人を絶滅させる事を図りアウシュッツビッツでガス室等でユダヤ人数百万人を大虐殺した。ひざまずいて誤るのは当然だ。日本はそんな事をしたであろうか。日本はABCD包囲陣の中で経済制裁に苦しみ、アジアから欧米列強を駆逐しアジアを開放するために太平洋戦争を始めた。しかしアジアの支持が得られると思ってやった事が誤算だったし、負けるシナリオを考えないでやった戦争責任は糾弾されなければならない事は勿論だが、ドイツがやったみたいに、ユダヤ民族を根絶するような無茶はやっていない。私論をナショナリズムの台頭と岡部氏が指弾するならば、氏を歴史の事実をこじ曲げる評論家と評したい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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