拉致被害家族、期待と不信
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/09/19 23:45 投稿番号: [216494 / 232612]
拉致被害家族、期待と不信
6カ国協議合意
6カ国協議が19日、北朝鮮の核放棄などを盛り込んだ共同声明にようやくたどり着いた。声明は日朝関係にも触れ、拉致問題を含む「懸案事項の解決」をうたったが、拉致被害者家族は期待とともに「今後の対応を見ないと。ぬか喜びはできない」と不信感をぬぐえなかった。
拉致被害者家族会副代表の飯塚繁雄(いいづか・しげお)さん(67)は「何か決めてもすぐやめてしまうのが今までの北朝鮮。核を簡単に手放すだろうか。拉致問題の解決も含め、実際に形になるまでは信用できない」と不信感をあらわに。事務局長の増元照明(ますもと・てるあき)さん(49)も「北朝鮮の出方を見極める必要がある」とくぎを刺した。
代表の横田滋(よこた・しげる)さん(72)は「核問題が落ち着けば、拉致問題も何らかの動きが出るのでは」と期待。安否不明の有本恵子(ありもと・けいこ)さんの母、嘉代子(かよこ)さん(79)は「これで小泉さんが国交正常化をどんどん進めてしまうんじゃないか不安。まず拉致問題をきちんと解決してほしい」と強く訴えた。(共同)
http://www.sankei.co.jp/news/050919/sha074.htm
これは メッセージ 216490 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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