六カ国協議の共同声明と拉致問題
投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/09/19 22:17 投稿番号: [216448 / 232612]
すべては、核放棄を北朝鮮が完全にできるのかどうかが焦点。軽水炉はその次であるという点に注目。
「懸案事項(日本側は拉致問題と暗喩している)が解決すれば国交正常化する」と共同声明を出した。
核問題については、北朝鮮が完全に書く放棄すればアメリカ・中国・韓国・日本にとってもっとも望ましい声明であるといえる。
拉致問題については、日朝二カ国の懸案事項として共同声明で付記されており、逆に言えば、北朝鮮が誠意をみせなければ、日朝国交正常化は実施されないということである。
拉致問題が二国間の問題となった以上、日本独自で北が誠意をみせない場合、今度こそ、前回やりそこなった経済制裁を実施しなければならないと考える。
今後の推移を見守りたいが、共同声明内のほとんどの内容が、「Aがそれをするなら、Bが次にそうする」という子供の約束みたいなもので、さらに詳しくいうと、「いつ核放棄するのかを明記されてない」とありながら、「軽水炉の協議」合意の決定事項であることから、その点で北朝鮮側はそこを喜んでいるのあろう。核放棄を本当にするのかどうかは疑問だ。
日本政府の対応としては、拉致問題解決を国家と国家の問題から格下げせず、今度こそ、北朝鮮に対し、真の「対話と圧力」をかけ全力で望むべきと考えます。
結論:カ国協議の共同声明は拉致問題解決に向けて朗報と信じたいとおもいます。
※ただね、、、今までが今までだからね、、、(~_~;)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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