対話と圧力
投稿者: mikkiy1977 投稿日時: 2005/09/19 11:39 投稿番号: [216282 / 232612]
以前から、北朝鮮外交・・・いえ、拉致問題の解決の基本方針であったかと記憶しております。
前者の対話については、今回の六カ国協議においても、北朝鮮代表は当初から「日朝間に拉致問題は存在しない」と発言しており、すでに成立しません。
一方圧力については、特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法や外国為替法改正にしても北朝鮮にボディーブローのように効いていることは、朝鮮総連の過敏な反応などからもよく分かります。
次なる圧力として切れるカード、経済制裁はそろそろ示唆する時期ではないかと思います。もし必勝のワイルドカードが手元にあるのならいいのですが、そうも思えなません。
早急に憲法を改正し、国連憲章に基づく自衛権の行使を手に入れるのは、いかがでしょうか。時間がかかることなので、イラク自衛隊派遣の延期問題と絡めて、国際平和と自衛権行使に関しての時限立法だけでも・・・と思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/216282.html