6カ国協議、再び休会の見通し
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/09/18 10:48 投稿番号: [216159 / 232612]
また・・・こんな6者協議のために拉致被害者救出の作業が後回しにされる。(鬱
http://www.sankei.co.jp/news/morning/18int001.htm6カ国協議、再び休会の見通し
軽水炉、米朝なお隔たり
【北京=久保田るり子、有元隆志】
北朝鮮の核問題をめぐる第四回六カ国協議は再開後五日目の十七日、北朝鮮の「将来的な軽水炉建設」を検討課題とした共同文書第五次草案の最終調整を行ったが、合意には至らず、十八日も協議を継続することになった。北朝鮮は回答を留保した。軽水炉建設をめぐる米朝の意見の隔たりは大きく、再び休会するとの見通しも強まっている。
日本首席代表の佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長は十七日午後、「現時点で妥結に至っていない。見通しは決して明るくない」と述べた。日本代表団筋も同日夜、「草案をどのように扱うか十八日が区切りになる」と指摘した。ただ、「明日直ちに休会となるかはわからない」と述べた。十八日は午前九時(日本時間同十時)から全体会合を行う予定。
中国は十六日に第五次草案を提示し、十七日午後三時(日本時間同四時)までに回答するよう各国に要請したが、首席代表会合は短時間で終了した。韓国の聯合ニュースは、「一部の国」が本国の訓令を受けられなかったためと伝えた。北朝鮮を指すとみられるが、十八日午前九時には立場を明らかにすると約束したという。
ただ、軽水炉建設がなければ、核放棄には応じられないと主張する北朝鮮が、核放棄を前提とし、軽水炉建設が確約されていない草案に反発することも予想される。また、米国も将来とはいえ、軽水炉建設に可能性を残すことに難色を示している。
この日は中国を中心に個別会合が開かれ、日本と北朝鮮も十五分会談した。夜には中国の伝統行事「中秋節」に合わせ、戴秉国・中国外務次官主催の夕食会が開かれた。新華社電によると、同次官は「こういう困難はあるが後退することはできない。後退に出口はない」と協議の意義を強調。そのうえで「草案は目下の状況のなかで、最も現実的な案だ」と受け入れを求めた。
これは メッセージ 216157 (ringo_rn2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/216159.html