小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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特定失踪者家族

投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/09/17 20:21 投稿番号: [216067 / 232612]
電脳補完録様より

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=4319

特定失踪者家族   3年目の9.17
投稿者 trycomp 投稿日時 2005-

9-17 16:19:59 (34 ヒット)
日朝平壌宣言3年

  小泉純一郎首相が訪朝し、北朝鮮の金正日総書記が日本人の拉致を認めてから、十七日で丸三年がたった。だが、この間北朝鮮との協議は進展せず、拉致問題解決の道筋は見えない。それでも拉致被害者の家族や、公式に拉致被害者と認められない「特定失踪(しっそう)者」の家族は、希望を捨てていない。「必ず帰ってくる」と、解決の日を待ち続けている。

  「遺憾なこと」。二〇〇二年九月十七日、金総書記は、そう言って日本人拉致を認めた。その一カ月後、五人の拉致被害者が羽田空港(東京)でチャーター機のタラップを下り、久しぶりに祖国の土を踏んだ。

  その姿をテレビで見た千葉市若葉区の古川朗子(さえこ)さん(89)は、三十二年前に突然失跡した娘の了子(のりこ)さん=当時(18)=が「すぐにでも帰ってくる」ような気がした。

  了子さんの姉竹下珠路さん(61)も気持ちが高ぶった。「政府が捜してくれる、妹のことも」−。今振り返ると「単純だった」と思う。この三年間、やりきれない思いで過ごしてきた。

  「浴衣を買うから一緒に見て」。一九七三年七月七日。七夕の午後、了子さんは、同市の京成千葉中央駅で母と待ち合わせた。その前に当時住んでいた千葉県市原市の美容院の予約を入れていたが、昼前に電話でキャンセル。経営者に「母にも買い物に行けなくなったと伝えて」と頼んだ。それを最後に、三十年以上消息が分からない。

  状況が一変したのは〇二年。竹下さんは、元北朝鮮工作員の安明進氏を紹介され、韓国・ソウルで会った。了子さんの写真を見た安氏は「私が北朝鮮の(外国人らが入院する)915病院で会った女性の可能性が非常に高い。あなたとも顔が似ている」と語った。

  竹下さんは証言をもとに、千葉県警に妹の捜索を要請。〇四年には被疑者不詳の告発状を提出した。いくら考えても失跡の理由は浮かばない。やっとつかんだ「消息」の証拠だった。

  拉致と判断できる確実な材料がなく、政府は拉致を認定しない。認定されなければ、北朝鮮との外交交渉で名前すら挙がらない。「このまま待っていたら命がなくなってしまう」。北朝鮮で了子さんが生きていると信じる竹下さんらは、今年四月、国に拉致被害者の認定を求めた行政訴訟を東京地裁に起こした。

  歳月がすぎ、朗子さんは少し耳が遠くなった。だが、今も娘を思う気持ちは衰えていない。了子さん愛用のバッグを右手でさすり「一日でも、半日でも早く会いたい。会うまでがんばらなければ」と気丈に話した。

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記事の下にご家族の写真がありましてね、「なぜそうやってほったらかしにしとくのかしら」と書いてあります。
胸に迫るんですけど。

小泉マンセー様方には何も響かないんでしょうか。
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