外交には、理念と戦略が必要である
投稿者: beasitismylife 投稿日時: 2005/09/17 13:07 投稿番号: [216005 / 232612]
>外交には、理念と戦略が必要である。拉致被害者を救出し、アジアの核拡散を防止するという、自由民主主義の拡大と人権問題解決の外交理念を掲げるべきだ。拉致問題と核・ミサイル問題の全面解決なくして国交正常化なし、との政策を明確に宣言し、原則を曲げてはならない。拉致被害者の救出以上に重要な外交目標はない。
スパイ防止法を制定しよう
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首相直属の「情報機関」を設置しよう
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官邸が総連に支配されてからでは遅い
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↓コピペしました(_ _)
投稿者: hachisuka_masakatsu
外交には、理念と戦略が必要である。拉致被害者を救出し、アジアの核拡散を防止するという、自由民主主義の拡大と人権問題解決の外交理念を掲げるべきだ。拉致問題と核・ミサイル問題の全面解決なくして国交正常化なし、との政策を明確に宣言し、原則を曲げてはならない。拉致被害者の救出以上に重要な外交目標はない。
フクヤマ教授が指摘するように、二一世紀の文明と世界の歴史は、人権問題の解決と自由民主主義の拡大に向かっている。核とミサイルの拡散も、歴史の流れと文明の価値観に反する。
自由と基本的人権を奪う国家は、いずれ崩壊する。この現実を、北朝鮮の指導部が十分に理解し「核放棄と拉致問題の解決」を実現することが、朝鮮半島の人々に発展と幸せをもたらし、国際社会から尊敬される道である。
小泉純一郎首相が拉致被害者を見捨てて「早期の国交正常化」を強行すれば、五〇年後には「国民を見捨てた指導者」として断罪される。何よりも、「共通の価値観」を失い日米同盟を危うくした指導者、との烙印(らくいん)をおされるに違いない。
言い換えれば、拉致問題と核・ミサイル問題が解決しないのに、「一、二年以内の国交正常化」に血道をあげるということは、とりも直さず日米同盟解消を意味することになるのだ。そのことに気がついたのか、小泉首相も二〇〇四年夏ごろからは「早期の国交正常化」を口にしなくなった。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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