>>おみそれ紳士、山本晋也!
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/09/16 21:30 投稿番号: [215864 / 232612]
「トラさんのアリア」
山本監督と山田監督の対話でしりました。
「男はつらいよ」で、寅さんが寅屋の居間(だったかどこか忘れたが)で、アリアを朗ずるように景色を語り出会いを語ると、寅屋の居間の映画の画面はそのままに、観客の頭に広大な風景、ロマンチックな情景が広がってきます。
これは寅二郎の語りの巧みさが生み出すイマジネーションの世界です。
画面に情景と情感を描くのが映画であるはずなのに、語りだけでやってしまうのは映画には本当はタブーらしい。洋画にはそうした描写はないようですよ。
山本監督はそれを教えてくれた。
映画人は映画を語っていればいいのでしょうけどね。
トピずれ失礼致しました。
これは メッセージ 215852 (sailing19472005 さん)への返信です.
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