重村智計氏、○秘取材メモ
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/09/16 20:17 投稿番号: [215828 / 232612]
スポニチからの転載です。
北京で行われている6カ国協議で、日朝協議が初めて実現した。なぜ、北朝鮮はこれまでの姿勢を変え、日朝の高官協議に応じたのか。
最大の理由は、総選挙での小泉純一郎首相の大勝利である。また、小泉首相の選挙直後の会見内容にに驚愕(がく)したのだ。
北朝鮮は、自民党圧勝で小泉首相が日朝正常化に意欲をなくすのではないか、と心配している。実は、北朝鮮は小泉首相が2回の訪朝を必要とした理由を、よく知っている。いずれも、支持率をあげるために必要だった。ところが、選挙で圧勝すれば支持率はもう気にしなくてすむ。日朝正常化を、急ぐ必要はなくなるのだ。そうした憂慮に、記者会見が追い打ちをかけた。
小泉首相は、記者会見で日朝正常化について「全力を尽くす」と語り、3回目の訪朝についても「難しい」との見通しを明らかにした。これは、これまでの発言の中で最も弱い内容である。一言で言えば、任期中の日朝正常化は不可能で、3回目の訪朝はしない、と明言したことになる。
北朝鮮は、これに強い衝撃を受けた。日本政府の意向や方針を確認せざるをえない状況に、追い込まれたのである。だから、米朝会談の前に日朝の会談を急いで要請するほどに、うろたえていた。
北朝鮮の経済再建は、日本からの本格的な経済協力がないと、難しい。韓国も日本ほどの巨額の資金は、出せない。6カ国協議が決裂した場合には、米朝交渉は望めないばかりか、国連に問題が持ち込まれる。日朝交渉も開かないこれは、最悪のシナリオである。
もう1つ、平壌には日本の多くのエージェントや工作員から、選挙後の動向について報告が入る。中には「自民党の勝利は、われわれの組織が助けたからだ。小泉を動かせる」といった報告もある。90%以上の報告が、ほとんどウソだ。 そのため、本当のところを確認しなければならない。
この北朝鮮の動きから得られる教訓は何か。朝鮮は、困れば必ず交渉に応じるということである。北朝鮮を無視し、不安にさせれば譲歩するというのが今回の教訓だ。
外交が行き詰まっているのは、日本ではない。因っているのは北朝鮮で、やがて拉致問題を解決せざるをえなくなるとの確償と展望を、しつかり持つでとが重要だ。
(早稲田大学国際教養学部教授)
>北朝鮮は小泉首相が2回の訪朝を必要とした理由を、よく知っている。いずれも、支持率をあげるために必要だった。
つまりは支持率を維持するためにたまたまそこに拉致問題という格好の素材があったから、利用しただけなのでしょう。
この人物は人格から問い直さなければならないだろうという気がする。VOICE誌で西尾氏がエスペルガー障害と指摘していたが、人間性のゆがみは確かにあるのだろうと思う。
「郵政民営化に反対なら、私を総理にしなければいい」などという捨て台詞が通ってしまう事事態がおかしい。暴力亭主が「俺と結婚したお前が悪い」と悪態をつくと同じですからね。
政府が自民の勢力を背景に強く出れば、何らかの譲歩は得られるだろうと思う。この人物が総理にある間は拉致問題の進展はありえないという事か?
北京で行われている6カ国協議で、日朝協議が初めて実現した。なぜ、北朝鮮はこれまでの姿勢を変え、日朝の高官協議に応じたのか。
最大の理由は、総選挙での小泉純一郎首相の大勝利である。また、小泉首相の選挙直後の会見内容にに驚愕(がく)したのだ。
北朝鮮は、自民党圧勝で小泉首相が日朝正常化に意欲をなくすのではないか、と心配している。実は、北朝鮮は小泉首相が2回の訪朝を必要とした理由を、よく知っている。いずれも、支持率をあげるために必要だった。ところが、選挙で圧勝すれば支持率はもう気にしなくてすむ。日朝正常化を、急ぐ必要はなくなるのだ。そうした憂慮に、記者会見が追い打ちをかけた。
小泉首相は、記者会見で日朝正常化について「全力を尽くす」と語り、3回目の訪朝についても「難しい」との見通しを明らかにした。これは、これまでの発言の中で最も弱い内容である。一言で言えば、任期中の日朝正常化は不可能で、3回目の訪朝はしない、と明言したことになる。
北朝鮮は、これに強い衝撃を受けた。日本政府の意向や方針を確認せざるをえない状況に、追い込まれたのである。だから、米朝会談の前に日朝の会談を急いで要請するほどに、うろたえていた。
北朝鮮の経済再建は、日本からの本格的な経済協力がないと、難しい。韓国も日本ほどの巨額の資金は、出せない。6カ国協議が決裂した場合には、米朝交渉は望めないばかりか、国連に問題が持ち込まれる。日朝交渉も開かないこれは、最悪のシナリオである。
もう1つ、平壌には日本の多くのエージェントや工作員から、選挙後の動向について報告が入る。中には「自民党の勝利は、われわれの組織が助けたからだ。小泉を動かせる」といった報告もある。90%以上の報告が、ほとんどウソだ。 そのため、本当のところを確認しなければならない。
この北朝鮮の動きから得られる教訓は何か。朝鮮は、困れば必ず交渉に応じるということである。北朝鮮を無視し、不安にさせれば譲歩するというのが今回の教訓だ。
外交が行き詰まっているのは、日本ではない。因っているのは北朝鮮で、やがて拉致問題を解決せざるをえなくなるとの確償と展望を、しつかり持つでとが重要だ。
(早稲田大学国際教養学部教授)
>北朝鮮は小泉首相が2回の訪朝を必要とした理由を、よく知っている。いずれも、支持率をあげるために必要だった。
つまりは支持率を維持するためにたまたまそこに拉致問題という格好の素材があったから、利用しただけなのでしょう。
この人物は人格から問い直さなければならないだろうという気がする。VOICE誌で西尾氏がエスペルガー障害と指摘していたが、人間性のゆがみは確かにあるのだろうと思う。
「郵政民営化に反対なら、私を総理にしなければいい」などという捨て台詞が通ってしまう事事態がおかしい。暴力亭主が「俺と結婚したお前が悪い」と悪態をつくと同じですからね。
政府が自民の勢力を背景に強く出れば、何らかの譲歩は得られるだろうと思う。この人物が総理にある間は拉致問題の進展はありえないという事か?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.