台湾当局は小泉の勝利を大げさに宣伝1
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/09/15 21:16 投稿番号: [215710 / 232612]
台湾当局は小泉の勝利を大げさに宣伝し、台日関係強化を企んでいる
http://news.xinhuanet.com/tai_gang_ao/2005-09/14/content_3487922.htm(前略:日本の衆院選結果の詳細)
台湾民進党は狂ったように喜び、日本の選挙結果について病的なまでに大声を上げてまるで自分たちが選挙で勝ったかのように事あるごとに周りに言いふらしている。
【見境なく小泉を褒めて、台日関係を強化しようとたくらむ】
民進党は日本の衆院選に極めて高い関心を持っていた。11日夜に台湾のTV局で日本の選挙速報が流されると、台湾当局は直ちに日本に媚を売るような声明を発表し、駐日台湾事務所にすぐさま陳水扁、謝長廷、陳唐山らの名で祝電を送るよう指示した。
民進党の他の幹部らも次から次へと小泉を大いに賞賛し、自民党の勝利は実質的に小泉の勝利だと語り、その主要な勝因は、派閥に頼らず、勇敢に改革し、実務的に理念を推進することで、民衆の支持を獲得したのであり、小泉の改革への力量がこの選挙結果に繋がったとした。
また民進党は、選挙結果をこともあろうに"親中派"かどうかと結び付けた。小泉勝利の改革以外の要因として、小泉は日本の民主党党首のような"親中派"とは明らかに異なり、積極的に米国との協力を強化し、日米安保条約の中で中国大陸に対し防備を強めたことが、結果的に選挙を勝ち取ることになったとした。
民進党の費周張は、日本の選挙結果をべた誉めし、積極的に日本側に媚を売って日本人の歓心を買い、日台関係の強化し、日本人台湾支持層を拡大しよう、と話した。
台湾外交部の報道官も日本の選挙に言及、台湾当局がこの選挙に高く関心を持っていたことを明らかにし、「小泉政権が台日友好関係を引き続き強化することを望む」とした。
台湾駐日代表の許世楷も、小泉政権下で台日関係のより一層の安定的発展を望むとし、また台湾当局に、積極的に"台日安保"対話と"72年体制"の見直しについて検討し、台日関係をさらに強化するように促した。
(続く)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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