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小沢氏、民主代表選出馬へ

投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/09/15 16:44 投稿番号: [215678 / 232612]
『民主党、最後の挑戦』




という感じもしますね。

でも、少しは迫力ある政党になるとは思います。

かつて、自民党幹事長だった頃の小沢さんは、凄かったですから。




小沢氏、民主代表選出馬へ   一両日中に表明

  民主党の岡田克也代表(52)の後任を決める代表選への立候補の意向を固めている小沢一郎副代表(63)は十五日午前、国会内で記者会見し、惨敗を喫した衆院選の総括をせずに新体制発足に動いている現執行部を批判、一両日中に代表選に対する自身の態度を明らかにする考えを示した。小沢氏はすでに周辺に出馬の意向を伝えており、近く正式に立候補を表明する見通し。
  会見で小沢氏は、「敗戦の反省を省略して代表選だけに奔走するのはいかがなものか」と執行部を批判。「ポスト岡田」体制は衆院選の総括をしたうえで、次期衆院選で政権をとれる布陣にすべきだとの認識を示した。
  自身の代表選への対応については「政権をとるためにどうしたらいいかということだ」と述べ、十六日までに決断する意向を明らかにした。
  また、若手・中堅グループの支持を受けて代表選に名乗りを上げた前原誠司「次の内閣」防衛庁長官(43)については「優秀で将来ある人」と評価しつつも「若ければ選挙に勝てるかという問題がある」と語り、代表には経験と実績が重要との考えを強調した。
  小沢氏は十四日夜、自身を支持する若手グループ「一新会」のメンバーとの会合で、党再建のために代表選に出馬する考えを伝えている。
  一方、再登板に意欲的な菅直人元代表(58)も十五日午前、記者団に両院議員総会後に出馬の有無も含めて結論を出す考えを示した。菅氏は前原氏支持も示唆しており、最終的に出馬を断念する可能性もある。
  河村たかし衆院議員(56)も出馬の意向だが、条件となる二十人の推薦人を確保することは極めて厳しい情勢。
  十七日の代表選は、小沢、前原両氏による一騎打ちか、菅氏を加えた「三つどもえ」で行われる公算が大きくなったが、小沢氏側近は「党内の衆参両院議員の過半数を押さえた」と語っており、小沢氏が「本命」になりそうだ。
≪舞台回し役、満を持して≫
  「政権をとる。その観点から考える」。民主党代表選への態度を十五日の記者会見で問われた小沢一郎氏は、そう語った。かつて党首として自由党を率いたものの、平成十五年に民主党に合流してからは、自らトップに立つことはなかったが、ついに腹を決めたのか。
  昨年、年金未払い問題で、菅直人氏が代表職を退くことになった際、党内では代表就任待望論が出て、本人も一度は内諾したといわれる。自民党は「小沢氏が代表になれば、民主党は手強い相手になる」(首相経験者)と警戒感を強めたが、小沢氏は「自らも年金未払い期間があった」と公表し、代表選に出るどころか、代表代行も辞任。後継となった岡田克也代表は、小沢氏に選挙の責任者になってほしいと要請したが、それさえ「私の仕事ではない」と固辞。一貫して表舞台に出ることを避けてきた。
  その理由は、小沢氏の政治手法にある。「党首として表舞台に出るのではなく、幹事長など舞台回し役になった方が実権を握れると考えている」と、かつて小沢氏とともに新進党にいた与党幹部は解説する。
  自民党時代には、幹事長として時の海部内閣を実質上、コントロールしていた。また新進党でも当初は幹事長で党の実権を握り、この手法に批判が出たため、新進党党首に就いた経緯もある。
  岡田民主党が衆院選で惨敗した直後、小沢氏の名前は当然のように浮上した。「慎重にタイミングを計っている」。民主党関係者は、ここ数日の小沢氏の行動をそう分析する。「今度、党首になるときはラストチャンス。政治生命をかけることになるから」と。
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