小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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以蔵 殿!

投稿者: kedouinmaruei_no1 投稿日時: 2005/09/14 07:57 投稿番号: [215563 / 232612]
1.拉致問題は、我が国にとって主権侵害、主権侵略です。これに立ち向かうのは、国家という単位です。

・全く同感です。


2.倒閣運動のような先鋭化運動ではなく、国民運動、民族運動として盛り上れば、政府の後押しになると思うのですが、そのためには世論の高まりが不可欠です。

・この意見にもまた全く同感です。


3.支援者が加熱しすぎると、排除的な言動も多くなり、支援者同士の軋轢につながったり、特権意識を持ったり。

・その通り。


※但し、(1).救う会側が家族会に誤った入れ知恵をしたり、結果として国民世論が家族会と乖離するような記者会見をさせたりしてきたことは指摘されるべきでしょう。尤も、その会見を行ったこと自体が家族会の責任であることも事実でしょうが・・。
(2).我が国の首相が超多忙の中、2度も国民救出のために敵国に乗り込んで交渉したことが、かつて、あったでしょうか。それだけでも小泉首相の行動は高く評価されるべきです。
(3).確かに、その成果には多くの国民が不満を感じているでしょう。未帰還者のご家族にとってはその不満はなお更でしょう。
(4).「①.俺の家族が拉致されていたら・・②.俺の家族に危害を加えた奴がいたら・・その犯人及びその同調者に対しては、我が国は法治国家ではあるけれども、俺は我が国の法令をほぼ完全に無視して報復するぞ。具体的には変装して国内に潜伏し、次々に総連の施設を爆破し、幹部を殺戮し続けるぞ。当然、終身刑・死刑を覚悟して・・。」と思う人は多いでしょう。が、ことは国に解決を任せたのです。国家間の交渉ごとです。しかも、軍事力で敵国を威圧しつつ奪還する手段が採れないのです。
(5).従って、家族会も慎重に、多くの国民が何時までも支援し続けていけるような言動こそが求められているんだということを再認識すべきです。

以上、若干ずれてしまいました。
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