激変した自民の派閥勢力図
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/09/12 23:18 投稿番号: [215408 / 232612]
激変した自民の派閥勢力図=旧橋本派が転落、森派が最大に【05衆院選】
今回の衆院選の結果、自民党の派閥勢力図が激変した。長らく同党を牛耳ってきた旧橋本派が最大派閥の座から転げ落ち、小泉純一郎首相出身の森派が取って代わった。また、無派閥・未定者は70人を超え、派閥の地盤沈下を印象付けた。
派閥別の当選者数は、森派が53人とトップで、旧橋本派の40人を引き離した。この結果、森派は参院を含め79人の大所帯となり、74人の旧橋本派を抜いて最大派閥に躍り出た。森派は安倍晋三幹事長代理ら「ポスト小泉」の有力候補を抱えており、小泉政権下で今後も勢力を拡大しそうだ。
一方、日本歯科医師連盟からの1億円ヤミ献金事件が尾を引く旧橋本派は、衰退傾向に歯止めが掛からない。橋本龍太郎元首相は政界を引退し、郵政民営化法案に反対した綿貫民輔元衆院議長は自民離党に追い込まれた。旧田中派の流れをくむ名門派閥だが、会長も1年以上不在で派閥の体をなしていない状況だ。
郵政法案の採決で、当時の亀井静香会長ら大量の造反者を出した旧亀井派もちょう落した。同派の当選者は18人で、解散時(28人)より10人減った。旧亀井派と同様に郵政問題で揺れた旧堀内派は、元職の返り咲きなどで34人と横ばいだった。
二階俊博総務局長が率いる二階グループは8人と倍増した。山崎派も5人増やし、31人となった。旧小里派、高村派、河野グループはほぼ解散時の勢力を維持した。(了)
(時事通信) - 9月12日17時0分更
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今回の選挙でほとんど消滅した感のあった橋本派だけど以外にしぶとい。
とはいえ70人/300人が派閥フリー。
今後、議員たちは派閥に替わって、なにをあしがかりに党内で発言権、出世の足がかりを確保しようとするのかな?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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